開業後の軌跡

学会・研究会・講演会での発表等

新聞記事等のご紹介

・支援学校広報紙
・タウン紙人物紹介
・トリビューン紙
・奨励賞関連
・御坊市広報紙

新聞記事等のご紹介2

・喫煙防止事業
・がんばってます
・紀州の花
・御坊・名田に開業医

脳のしくみとてんかん

こちらよりご覧下さい。

認知症、うつ、不眠について

こちらよりご覧下さい。

診療の合間に−1

「母子保健奨励賞への感謝を込めて−私と母子保健−」
「股関節脱臼と赤ちゃんの向き癖について」

診療の合間に−2

「南方熊楠はてんかんであったか−扇谷明氏の論文から−」
「奥田英朗氏の著書にみるこころの病気」

診療の合間に−3

「てんかん診療と病診連携」
「開業医と発達相談」
「天地有情ー南木佳士のこと」

御坊・日高地域の夜間・休日診療について

御坊・日高地域の夜間・休日診療について

御坊・日高地域の夜間・休日診療について  (文責おおたにクリニック)
一般診療所は夜間・休日は原則的に診療を行っていません。夜間・休日診療の担い手は病院ですが、病院によって受け入れてくれる病気は様々です。当院で調べたものを以下に記載しています。これは2012年4月現在のものです。随時診療体制が変更になる可能性がありますので、その点はご了承ください。  

1)国保日高総合病院(御坊市) 電話:22-1111
病院の当直医が時間外診療を行っています。従って、当直医の専門によっては対象外の病気も多いです。診療科によってはオンコール体制をとっていて、当直医が対処できない時はオンコールの医師が呼び出されるようです。その日によって体制が異なるので、電話で確かめてから診てもらってください。
土曜日の15時〜20時までは日高病院小児科医、医師会会員の有志で小児の救急診療が行われています。
日曜日・祝日の10時〜16時には日高医師会会員による休日急患診療が行われています。

2)北出総合病院(御坊市)  電話:22-2188
消化器症状の方が専門ですが、その他の症状の方にも対応してくれます。週日は原則として小児は診てくれません。 日曜、祝日は10時から16時まで小児救急診療を行っています。

3)国立和歌山病院(美浜町)
電話:通常は22-3256  時間外救急は23-1506

成人の心臓や呼吸器疾患。たとえば胸が痛む、胸が苦しい、呼吸がしにくいなどの症状。病名としては狭心症や心筋梗塞、喘息、肺気腫などです。小児は診てくれません。

4)北裏病院(御坊市)  電話:22-3352
外傷の方は24時間受け入れてくれます。その他の疾患は対象外です。

5)社会保険紀南総合病院(田辺市)
電話:通常は0739-22-5000、時間外救急は0739-22-5935

医師の紹介状のある二次救急の場合は小児を含めて全科受け入れてくれますが、直接患者さんが受診する一次救急の場合は断られます(注)。事前に救急時の紹介状をかかりつけ医からもらっておくといいかもしれません。

6)和歌山市夜間・休日応急診療センター(和歌山市)電話073-425-8181
夜間・休日の小児の一次救急を行っています。和歌山市が主体となって運営していますが、県民なら誰でも受診できます。

7)和歌山医大附属病院(和歌山市) 電話:073-447-2300
小児を含めて全科受け入れてくれますが、小児の一次救急は上記の6)和歌山市夜間・休日応急センターを勧められます。

(注)県内の小児一次救急(患者さんが時間外に直接受診すること)のエリアが印南町以北が(6)和歌山市夜間・休日応急診療センター、みなべ町以南が(5)社会保険紀南総合病院と決められているためです。印南町から(6)までは車でも40分以上かかります。(5)までは20分なのにです。ことあるごとに関係者に改善を要望していますが、実現しません。


 この他、困った時は消防の方で病院を紹介してくれることもあります。救急車をタクシー代わりに利用するのはよくありませんが、本当に困った時はちゅうちょせずに119をダイヤルしてください。