開業後の軌跡

学会・研究会・講演会での発表等

新聞記事等のご紹介

・支援学校広報紙
・タウン紙人物紹介
・トリビューン紙
・奨励賞関連
・御坊市広報紙

新聞記事等のご紹介2

・喫煙防止事業
・がんばってます
・紀州の花
・御坊・名田に開業医

脳のしくみとてんかん

こちらよりご覧下さい。

認知症、うつ、不眠について

こちらよりご覧下さい。

診療の合間に−1

「母子保健奨励賞への感謝を込めて−私と母子保健−」
「股関節脱臼と赤ちゃんの向き癖について」

診療の合間に−2

「南方熊楠はてんかんであったか−扇谷明氏の論文から−」
「奥田英朗氏の著書にみるこころの病気」

診療の合間に−3

「てんかん診療と病診連携」
「開業医と発達相談」
「天地有情ー南木佳士のこと」

医師のご紹介

ご挨拶

おおたにクリニック院長の大谷和正です。医院はかつての京都から熊野三山への参詣道(熊野古道)に沿って位置しています。紀伊水道に面したのどかな田園地帯ですが、周囲は国立和歌山高専や名田小学校、名田幼稚園、老人ホームなどに囲まれています。受診された後、時間があれば周囲の海べりを散策してみてください。心が和みます。 

経歴

和歌山県日高郡印南町出身。
1977(昭和52)年 大阪大学医学部卒業。
大阪大学医学部附属病院、県立西宮病院、大阪府衛生部、大阪大学第二薬理学教室、市立泉佐野病院、国立療養所静岡東病院(てんかんセンター)を経て、1987(昭和62)年 大阪府立母子保健総合医療センター小児神経科に勤務(主幹兼医長)。
1996(平成8)年 和歌山県御坊市にて、おおたにクリニック開設、現在に至る。
コメント:
大阪では臨床てんかん学、特に新生児・乳幼児のけいれんやてんかんを専門にしていました。乳幼児保健の分野では御坊市の3歳児健診、印南町の4・10 カ月、3歳児健診、大阪府熊取町の障害児療育相談を担当しています。また、御坊市立保育園の障害児保育専任医も委嘱され、保育所に出向いて相談にのっています。その他、小学校校医、幼稚園園医、保育園園医、障害児通園施設相談医、支援学校校医、国立工業高専学校医など。

専門とする疾患など

小児科一般、てんかん(小児および成人)、脳性麻痺・知的障害・自閉症などの小児神経疾患および発達障害、心療内科・心身症(小児および成人)など。

所属学会・認定医など

医学博士(大阪大学)、
専門医:日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医、日本てんかん学会臨床専門医、
役職:日本てんかん学会評議員、国際小児神経学会会員、和歌山県日高医師会理事、近畿外来小児科研究会世話人、日本てんかん学会近畿地方会運営委員、和歌山小児神経研究会世話人、御坊市就学指導委員会委員、大阪大学医学部学友会和歌山県支部幹事
専門医以外の主な所属学会:日本神経学会、日本臨床内科医会、日本小児科医会、日本小児保健学会、日本外来小児科学会、日本プライマリ・ケア連合学会

スタッフのご紹介

看護師3人(いずれもベテラン)、医療事務担当3人(まじめで美人ぞろい)、非常勤理学療法士(障害児リハビリのベテラン)に大阪より来てもらっています。