大木更一郎医師のご紹介

平成16年より大木皮膚科の診療を担当。日本医科大学講師。

ナローバンドUVB

乾癬、白斑、アトピー、円形脱毛症などに有効な新しい紫外線療法。平成24〜エキシマライトも導入

皮膚科疾患のご説明 1

湿疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、乾癬、掌蹠膿疱症などに関して

皮膚科疾患のご説明 2

水虫、ニキビ、いぼ・水いぼ、ヘルペス、帯状疱疹、やけど 、魚の目 、皮膚良性腫瘍に関して

皮膚科疾患のご説明 3

巻き爪治療、プロペシア、白斑、肝斑、円形脱毛症、皮膚悪性腫瘍、漢方治療などに関して

ステロイド外用剤について

ステロイド外用剤に関する良くある質問と注意すべき副作用について

良くある質問

・アトピー性皮膚炎の原因,治療
・水虫治療のポイント
・いぼ治療の実際
・粉瘤などの局所麻酔手術 

初診の方へ

初めて診察を受ける方へ

診察は、受付順で行っております。通常の診察予約はありません(手術は予約制)。ご来院の際は受付簿にお名前を書いてお待ちください。お薬の処方は院外処方箋となります。

※特にかかりつけ医療機関のあった方は、紹介状・お薬の控えなどお持ちください。どのような症状で受診されるかを簡単なメモ・箇条書きにしていただけますと助かります。
問診表(B5サイズ)を印刷して記入してから来院していただくと、スムーズに診察が進みます。

※いつ頃から、症状・原因、部位、治療の有無・使っていたお薬は必ずご記入下さい。記入漏れは診察遅延につながりますのでご協力お願い申し上げます。

●持ち物●
健康保険証および各種(老人・公費等)受給者証
お薬手帳(お持ちでない方は現在、使っているお薬)

診察対象となる症状

湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、虫さされ、皮膚掻痒症、蕁麻疹、乾癬、皮膚腫瘍、皮膚悪性腫瘍、円形脱毛症、白斑、とびひ、にきび、毛嚢炎、日光皮膚炎、しもやけ、熱傷、足の壊疽、単純性ヘルペス、帯状疱疹、水虫(足白癬、爪白癬)、いぼ、水イボ、魚の目・タコ、爪の異常(巻き爪など)、ケロイド・肥厚性瘢痕、小外傷(擦傷、切り傷)、傷跡等の治療を行っております。

 「よりよい診察を受けるための準備」
・首や胸、腕、背中など症状を見せやすい服で受診しましょう。
・今までに治療を受けたことがある場合、その内容を医師に伝えましょう。
・使っていたお薬があれが、メモを取ってきていただくと診察がスムースです。
・ご相談したい内容や気になることをメモしておきます。

ご相談内容が2カ所以上の方は優先順位をつけ始めに担当医までお伝えください。
※混雑時はご相談内容は2つくらいまでにお願い致します。


当院では、診察をお受けにならずにお薬のみの処方は行っておりません。
 診察なしで処方だけ行うことは医師法等で禁止されております。お時間がないという理由で、診察を行わないで処方箋だけお出しすることはできませんので、ご了承ください。特殊な事情(ご家族の代診など)で処方箋をお出しする場合も順番はお待ちいただきます。

※なお、外出される際や戻られた際には、必ず受付にお声掛けください。

診察・検査の進め方

治療法に関しては、医師からのご説明後、患者さんのご希望もおうかがいし、今後の方針を決定・ご説明いたします。

 医師の診察のあとは看護師さんにバトンタッチし、外用剤の塗り方をご指導させていただく場合もあります。皮膚の治療では外用療法が大切となりますが、どのくらいお薬を塗れば良いかなど、塗り方が分からない場合は医師または看護師さんに尋ねてみてください。一つの目安として、チューブ軟膏を人差し指の第1関節まで絞り出した量(1FTU=0.5g)が大人の手のひら2つ分とされています。

 通院は、おおよその目安として、急性のもので1−2週間に1回程度、安定した湿疹・皮膚炎では3−4週間に1回程度の受診が望ましいでしょう。慢性的に経過するものでは、定期的に受診していただき皮膚の状態に応じて治療内容を調整したり、季節ごとの増悪因子を見つけていくことも大切となります。急性の湿疹でも1回の診察では、原因を特定できないこともあり、なんどか通院していただき患者さんとお話していくうちに原因が分かる場合もあります。

診察所要時間・費用

診察所要時間は混雑状況をご確認ください。必要があれば検査をおこないます。

※費用の目安(3割負担の場合)
・アレルギー血液検査 5000〜6000円程度
・局所麻酔術前検査 3000円程度
・皮膚腫瘍摘出術+病理検査 9000〜16000円程度
・陥入爪ガター法 8000〜9000円(保険適応として)
・ナローバンドUVB治療 通常の診察、処置料に加え1000円+α(1回につき)

※自費診療(ピアス、巻き爪矯正等)の費用についてはお知らせのページをご覧ください。

守秘義務と個人情報について

 医療従事者には守秘義務があります。職務上知りえた治療の内容、情報は個人の許可なしに誰かに話したり、外部に漏れるということは絶対にありません。また本人の承諾がない場合、本人以外からの治療内容のお問い合わせにも一切答えられません。

※申しわけありませんが当院では、完全なステロイド忌避症の方、脱ステロイド中の方はお力になることができませんので、よろしくお願い申し上げます。

大田区/皮膚科/大森山王の大木皮膚科