写真つきで院内をご紹介します。
当院の専用駐車場のご案内です。
当院で行っている各種検査の詳しいご案内です。
当院で接種可能なワクチンのご案内です。
春日井市のがん検診、肝炎ウイルス検診、特定検診及び特定保健指導の実施について。
予防接種のご案内
接種可能なワクチン
子宮頚がん、小児用肺炎球菌、麻疹、風疹、麻疹風疹混合、水痘、ムンプス、日本脳炎、二種・三種混合、インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン等
【子宮頸がん予防ワクチン】
子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型のウイルスに対する抗体をつくらせることにより感染を防ぐワクチンです。
感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。ワクチン接種後も定期的に子宮頸がん検診を受けることが必要です。

【肺炎球菌ワクチン】
●成人
肺炎球菌が原因となる肺炎などの感染症を予防するためのワクチンです。
高齢者、心臓・呼吸器の慢性疾患、腎不全、肝機能障害、糖尿病等の基礎疾患のある方等に接種が奨められています。
1回の接種で5年以上免疫が持続すると報告されています。
●小児
2ヶ月から9歳までの乳幼・小児に接種可能です。
小児の細菌性感染症(中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、敗血症、細菌性髄膜炎) の主な原因菌である肺炎球菌ワクチンの予防接種です。
特に侵襲性肺炎球菌性疾患(IPD)は進行が速く、重症度も高く乳幼児・小児の罹病・ 死亡の原因となります。

【ヒブワクチン】
乳幼児に思い髄膜炎を起こす細菌「ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」のワクチンの予防接種を行っています。
ヒブによる細菌性髄膜炎に罹患した乳幼児のうち約5%が死亡、約25%に言語障害、運動障害、難聴、発育障害などの後遺症が残ると言われています。

【インフルエンザ】
インフルエンザの流行する前に接種してください。

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