網膜硝子体センター

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日帰り手術

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糖尿病網膜症
 最近では10人に一人と言われる糖尿病ですが、罹病期間が長いと網膜症が起こってきます。視力低下の原因は硝子体出血や黄斑部の浮腫、牽引性網膜剥離などです。最初は経過観察を行いますが、網膜症の進行に伴い網膜光凝固術を行います。網膜光凝固術を行っても視力が低下したり、回復しない場合は手術で視力を回復することも可能です。最近では早期に硝子体手術を行う事で、良い視力を保てるようになってきています。

 当院では、糖尿病網膜症に対する硝子体手術を行っています。硝子体手術は最近の手術機器の進歩と技術の発達により、安全に行う事が出来るようになっています。これまで入院が必要と思われていましたが、2000例以上に及ぶ硝子体手術の経験から、日帰り手術を可能にしました。手術時間は30分〜1時間程度です。しかしながら、重症な方や通院が困難な方には入院ができる施設をご紹介しております。お気軽にご相談下さい。
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