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当院での取組み1 |

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生活習慣病の管理
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| 当院では生活習慣病を積極的に管理し、重篤な脳血管傷害や心筋梗塞への進行を予防するように取り組んでいます。
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生活習慣病とは?
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食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群です。
2型糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、先天性を除く循環器疾患、肺気腫、アルコール性肝障害などが含まれます。
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一次予防と二次予防
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危険因子と言われている糖尿病、高血圧、高脂血症、喫煙、肥満などがあると血管の動脈硬化が進行し脳血管傷害や心筋梗塞を発症しやすくなります。
進行を予防するのが一次予防、一旦発症した後の再発予防が二次予防です。
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生活習慣病の管理の実際
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1.食習慣の改善(食事療法)
当院では予約で栄養士による食事指導を行っています。
2.運動療法
希望者にはエルゴメーター負荷を行い運動処方します。
3.禁煙
当院では禁煙治療を開始しました。禁煙治療の項目をご覧ください。
4.薬物療法
客観的データに基づいた医療を心がけます。
5.動脈硬化の評価
当院ではリスクのある人には動脈硬化の評価を行います。
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動脈硬化の評価
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(1)脈波検査: 血管年齢と血管のつまり具合が分かります。約15分の検査。
(2)頚部血管エコー検査: 頸動脈の動脈硬化の程度がわかります。
(これは脳血管、心臓血管の動脈硬化をある程度反映しています。)約15分の検査。
(3)エルゴメーター負荷心電図検査: 心臓血管(冠動脈)の動脈硬化による狭心症の診断。(予約制)
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