最新情報

創立30周年祝賀パーティー開催

各科の紹介

看護科、臨床工学科、栄養科より

フットケアについて

当院の透析患者さんのフットケアを紹介します

合同災害訓練開催

第7回合同災害訓練を開催致しました

メタボリック症候群と腎臓

〜メタボリック症候群と慢性腎疾患(CKD)の関係〜

血管を若く保つためには

〜動脈硬化予防の総合戦略〜

高血圧の話

〜血圧と塩分の関係〜

学会発表報告

第62回日本透析医学会へ参加しました。

Dialysis in Tokyo

Introduction of Nishi Clinic in Tokyo

一般外来からのお知らせ

健診、ワクチン接種など

合同災害訓練開催

第7回 合同避難訓練開催

 9月4日(日)に合同避難訓練が開催されました。残暑厳しい日でしたが34名の患者さんに参加していただきました。

講演:災害時の非常食について

 災害時には透析が普段通り受けられない可能性や食料が不足することが考えられ、そのような時は非常食や救援物資で食事を摂る事になります。非常食にはどのようなものがあるのか、救援物資はどのような食品が配られるのか等、具体的に写真で紹介しました。比較的手に入りやすい非常食(缶詰)で、エネルギー補給になる食品、塩分・カリウム・たんぱく質などが少なめの食品を取り上げて、実際に3日分の非常食セットメニューを紹介しました。

災害伝言ダイヤル(171)の説明

 災害伝言ダイヤルとは災害時、電話がつながりにくい状況になった場合に提供が開始される「声の伝言板」です。災害時、当院の外来透析患者さん向けに「当院で透析が行えるか」・「透析を行えない場合はどうするか」等の情報を速やかに提供することを目的として利用運用します。訓練当日は実際に患者さんと共に災害用伝言ダイヤルを体験利用してみました。

透析室で合同避難訓練

 透析中に震度6弱の地震が発生したことを想定し、透析中断・緊急離脱をして所定の場所へ避難するまでの実演を行いました。また、昨年参加いただいた患者さんからのリクエストで「避難具の体験をしてみたい」という声が多かったので、今年は4名の患者さんに避難具を使用した避難を実際に体験して頂きました。見ているのと実際に体験するのでは大違いです。担架やおんぶ紐、階段降下のための避難器具、空気を入れたストレッチャーなどを体験した患者さんからは「意外と安心して運んでもらえた」・「怖かった!」などの意見がよせられました。

お土産

 毎年、参加いただいた方にささやかなお土産を用意しています。今年はお茶、もなか、おかき、長期保存できるぶり大根缶詰、防寒シートでした。

 患者さんの御協力のもと、無事に訓練を終えることができました。参加された患者さんよりたくさんの貴重なご意見を頂き誠にありがとうございました。
皆様より頂戴したご意見を反映し、より良い災害対策を構築していく所存です。

 首都圏でも直下型地震の発生する可能性が高まっているとされています。日頃より災害に対する意識を高めておくことはとても大切なことです。来年も避難訓練を予定していますので、皆様の参加をスタッフ一同お待ちしております。

災害対策委員会