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院長からのメッセージ
私が研修医時代、勤務病院の恩師から、「時間外の患者さんを嫌がるような医者にはなるな」と教えられました。
確かに診察時間内は1日の3分の1であり、それ以外の時間に発熱など体調を崩すことが多くて当然だと思います。
そんな時に思い出していただける医師になりたいと思いながら、開業して8年が経ちました。
恩師の言葉を胸に、可能な限り時間外、祝日の診察依頼にも答えてまいりましたが、これからも一層の努力をしていく所存です。
体力的につらいときもありますが、地域のかかりつけ医として認知していただけるよう、頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。

禁煙外来の保険適応について
当院では、禁煙補助剤(チャンピックスとニコチンパッチ)に保険が適応されます。
禁煙をご希望の方は遠慮なくご相談ください。

新しいワクチン
最近新しいワクチンがいくつか日本でも承認され、接種出来るようになりました。とはいえ世界各国では以前より接種されていて、ようやく日本でもその恩恵を受けることが可能となりました。

一つ目は、かなり認知されてきたようですが、Hibワクチン。b型インフルエンザ菌に対するワクチンです。乳児の細菌性髄膜炎の約6割がこの菌によると言われています。この菌による発症者数は年間約600人と少ないように思いますが、致死率は現在でも約5%、重篤な後遺症が残ることも多いため、小児科医が長年待ち望んできたワクチンです。
\7350(税込み)/回

二つ目は、小児用肺炎球菌ワクチンです。
肺炎球菌も細菌性髄膜炎の原因菌ですが、約3割がこの菌が原因と言われています。
ですので、この小児用肺炎球菌ワクチンとHibワクチンを接種しておけば、細菌性髄膜炎を約9割予防できると言うことが可能となります。乳児の重篤な疾患の先頭に挙げられる細菌性髄膜炎を予防できるというのは一昔前から考えれば夢のような話なのです。
細菌性髄膜炎以外にも肺炎や中耳炎にも効果があります。
\9500(税込み)/回

三つ目は、子宮頸がんワクチンです。
子宮頸がんはパピローマウィルスが原因ということが分かっており、それに対する抗体を作っておくことにより予防しようというものです。
がんをワクチンで予防するという画期的な試みですが、効果・安全性は確立されており、テレビでもCMが始まったのでご覧になった方も多いと思います。
10歳から接種できます。
\15000(税込み)/回


詳しいお話は直接クリニックで診察室でお尋ね下さい。


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