当院のご案内

当院の診療方針

${gpgClinicPhoto_alt}

当院では、患者さんが満足し安心できるよう、

1)丁寧にわかりやすい説明
2)正確な診察、診療

をモットーに親切で心のこもった医療サービスを心がけています。

診療科目

泌尿器科,外科,内科

診療時間

診療時間
8:00

12:30
15:00

18:00
× × ×
※急患はいつでも診察します。
通院困難な患者さんには訪問診療を行っております。

【休診】
水曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

院内・診療設備など

カウンセリングルーム

ラウンジ

中待合






続きはこちら

特色とする治療法など

〜初めて御来院される患者様へ〜


当クリニックでは、『おしっこの悩み〜子供から大人まで〜』をモットーに種々の排尿 障害の診断と治療のほか血尿・蛋白尿・前立腺癌検診の第2次精密検診を実施しております。
初めて御来院された患者様には、患者様の現在の排尿状態を詳しく知るため、各検査を実施させて頂いております。
 
あなた様が、当クリニック御来院された際の治療の流れを以下に御紹介させて頂きます。

  1. 看護師による問診
    現在一番困っていることは何か?どのような症状がいつからあるのか?など診察を受けに来た理由を カウンセリングルームにてお尋ねいたします。またこれまでの病院での治療歴(例・・・盲腸で手術をした。ケガで入院をした。高血圧で内服治療中である。など)がありましたら御教え下さい。また、現在内服中のお薬があれば持参してください。

  2. 超音波検査
    医師が問診を元に、超音波機器で左右の腎臓・膀胱(男性の場合前立腺)を診察します。


  3. 尿流量検査
    この検査は、トイレで普段通り排尿して頂くだけですが、排尿時の勢いや排尿時間を知ることができ、患者様の排尿状態を知る上での大きな指標となる大切な検査です。

  4. 残尿測定
    残尿を測定する小型の超音波機器を下腹部にあてるだけで、排尿後膀胱内にどのくらい尿が残っているのかを知ることができます。

  5. その他
    尿流量検査において排泄された尿を詳しく検査(検尿)し、異常がないか調べます。

    *男性の場合
    肛門内より前立腺を触診し、前立腺の大きさ・硬結の有無等の異常について調べます。

  6. 総合診断
    上記の諸検査より、該当疾患、及び今後の治療方針について御説明致します。

◆患者様にお願いしていることは、診察前は十分水分を摂り膀胱内に尿を貯めて御来院下さい。
 
そうすることで検査がスムーズに運び、待ち時間を短縮させることができます。

尿漏れでお困りの患者さま
当クリニックでは、干渉低周波治療装置による尿漏れ・頻尿の治療も行っております。
治療内容は、下腹部・臀部に電極を貼付し20分ベットで安静にしているだけ皮膚に対する刺激抵抗が少なく副作用の心配もありません。ぜひご相談下さい。