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  消化管電子内視鏡 (OLYMPUS社製)
    上部消化管(食道、胃、十二指腸)や下部消化管(大腸)の病変の有無を確認します。
食欲不振や腹痛、便秘、下血など消化器症状のある方は診察の上、消化器内視鏡検査(胃カメラや大腸ファイバー)の実施を検討いたします。

当院では上部消化管の内視鏡に経口、経鼻両方の細経内視鏡スコープを常備しております。経口内視鏡、経鼻内視鏡、双方の検査にメリットとデメリットがあります。診察時に相談の上、いずれかを選択していただいております。

経口内視鏡(口からのカメラ)
舌根や咽頭後壁に接触するため咽頭反射を誘発することがあります。当院では経口内視鏡も細径スコープを使用しておりますので比較的スムーズに挿入できます。咽頭反射が強くない方は、前処置の簡便な経口内視鏡を選択されることもあります。ポリープ切除や止血術など処置が必要な方は、鉗子孔(処置具を入れる内視鏡スコープの経路)の広い通常径の経口内視鏡での検査となります。

経鼻内視鏡(鼻からのカメラ)
細径のスコープを鼻から挿入して内視鏡検査を行います。舌根や咽頭後壁に触れることなくスコープを挿入することが可能であり、咽頭反射を軽減した検査が施行可能です。鼻腔が狭い方は検査ができないことがあります。また、咽頭とともに鼻腔にも麻酔をするため前処置が若干煩雑になります。

検査時の負担の少なさから、経鼻内視鏡を選択される方が増えてきています。
 


  消化管電子内視鏡 (FTS社製)
  FTS400システム(スコープ EG-580NW)
主に経鼻用の上部消化管内視鏡として使用しております。
   



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