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順番待ちシステムについて

お知らせ

年末年始のお知らせ

令和元年12月29日(日)〜令和2年1月5日(日)まで、年末年始の休診とさせていただきます。
1月6日(月)より通常の診察となりますので、宜しくお願いいたします。

2019年度インフルエンザワクチンの予約を始めました。

接種開始は10月21日(月)からとなります。

ワキ汗・多汗症のボトックス注射療法を始めました。

詳しくは医師・スタッフにご相談ください。

薄毛治療の最新薬ザガーロカプセルの処方を始めました。

詳しくは医師に相談ください。

ダニの舌下免疫療法も治療を開始しました。

ダニアレルギーによるアレルギー症状を舌下錠(1日1回服用)により3年〜5年治療継続すれば、アレルギー症状の治癒が期待できます。

スギ花粉の舌下療法について

本年度の新規患者さまの治療を開始しました。
※この治療方法はスギ花粉が飛散していない時期から行うため、花粉が飛散しない6月〜12月の上旬までに開始していないといけません。

・アレルギー症状を軽減したり、長期にわたり症状をおさえる可能性のある治療法です。
・治療前に、症状がアレルゲンによるものかの確定診断が必要です。
・治療は長期間(3〜5年)かかります。
・すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。
治療を希望される患者様は、当医院にご相談ください。
最近の日本のワクチン事情について

日本国内に於いても、昨年(平成24年)秋より数種類のワクチンを同時に接種することが可能になりました。
(※欧米においては、既に10年以上前から行われている予防接種方式です)
数種類のワクチンを同時に接種しても有効性は低下することはありません。
また副反応が増えることもありません。
今後のワクチン接種は新たなワクチンが増えたこともあって生ワクチンと不活化ワクチンを同時接種していくことが主流となり、日本小児医学会でも推奨されています。

・当医院で生後6ヶ月までに完了しておきたい推奨ワクチン

1)生後2ヶ月〔1〕肺炎球菌ワクチン(公費)〔2〕ヒブワクチン(公費)〔3〕B型肝炎ワクチン(自費)〔4〕ロタウイルスワクチン(自費)

2)生後3ヶ月〔1〕4種混合ワクチン(3種混合ワクチン+不活化ポリオワクチン)(公費)〔2〕肺炎球菌ワクチン(公費)〔3〕ヒブワクチン(公費)〔4〕BCGワクチン(公費)〔5〕B型肝炎ワクチン(自費)〔6〕ロタウイルスワクチン(自費)

自費ワクチンは推奨であり義務ではありませんので同時接種の種類と方式はドクターに 相談ください、無理のないスケジュールを一緒に組み立てていきましょう。

子宮頸がん予防ワクチンについて


ワクチンの予約を開始しました。10才以上の女性が対象です。
1回接種代 15,000円です。

子宮頸がんワクチン公費接種について

熊谷市は平成24年度も、子宮頸がんワクチンの予防接種費用助成を継続するそうです。
対象年齢は(1)新中学1年生から高校1年相当の女子 (2)新高校2年生相当の女子のうち、
平成23年度中に1回目または2回目の接種を行なった方
です。
ワクチンの予約は受付で承ります。

子宮頸がん予防ワクチンは半年間に3回接種します

初回接種、初回接種から2ヵ月後、初回接種から6ヶ月後の合計3回の接種が必要です。3回接種することで十分な効き目が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。

子宮頸がんに関する詳しい情報はこちらでご覧いただけます。
すべての女性にしってほしい 子宮頸がん情報サイト allwomen.jp

子宮頸がんQ&A

Q.ワクチンを接種すれば子宮がん検診を受けなくても大丈夫?
A.子宮頚がん予防ワクチンは、子宮頚がんになりやすいHPV16型と18型と尖圭コンジローマの原因となる
  6、11型の感染を予防します。すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありません。

Q.性交渉の経験があるので、すでに発がん性HPVに感染しているかもしれません。
  ワクチンを接種しても効果は期待できませんか?

A.現在発がん性HPVに感染しているとしても、今後自然に排除される可能性は高いです。
  しかし、このウイルスは何度も感染することがあるため、
  ワクチンを接種して次の感染を防ぐことが大切です。
  ただし、ワクチンは接種前に感染している発がん性HPVを排除したり、
  発症している子宮頸がんや前がん病変の進行を遅らせたり、治療することはできません。

Q.まだ若いから、検診を受けなくても大丈夫?
A.子宮頸がんは比較的若い女性に多く見られ、特に20〜30代の女性に急増しています。
  子宮頸がんは、若い女性の妊娠や出産の可能性を脅かし、尊い命を奪うがんなのです。
  若いときからきちんと検診を受けましょう。

Q.発がん性HPVは性交渉で感染すると聞きました。
  私は男性経験が多くないから、検診を受けなくても大丈夫?

A.複数のパートナーとの性交渉は、子宮頸がんのリスクを高めるといわれていますが、
  直接の原因ではありません。
  パートナーが1人の場合でも子宮頸がんになる可能性はありますので、必ず検診を受けましょう。

Q.子宮頚がん予防ワクチンには、
  サーバリックスとガーダシルという2つのワクチンがあると聞きましたが、
  違いは何ですか?
A.子宮頚がん予防ワクチン接種がH23年に公費で行なわれておりますが、
  この時には国内にサーバリックスのワクチンで行なっておりました。
  サーバリックスは子宮頚がんの原因となる、
  ヒトパピローマウィルスの16型と18型(2価)に効果がありますが、
  最近はガーダシルというワクチンも使用できるようになりました。
  ガーダシルは、ヒトパピローマウィルスの6型、11型、16型、18型(4価)に効果があり、
  子宮頚がん、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマの発症の予防となります。
  つまりより広い効果があるワクチンです。

ヒブワクチンについて ※ヒブ感染症(とくにこの菌による細菌性髄膜炎と喉頭蓋炎)

接種時期と接種回数

普通は生後3ヶ月から三種混合(DPT)ワクチンと同時に、3〜8週間隔で3回、その1年後に4回目。
また生後2ヶ月から接種可能なので、こちらの方が早く抗体ができて、より望ましいものです。
ヒブワクチンは、1回目の接種年齢によって接種間隔・回数が異なります。詳しくは表をご覧ください。

接種開始年齢 接種回数  接種スケジュール 
生後2ヶ月〜6ヶ月   4回   1回目〜3-8週間隔で2回目
2回目〜3-8週間隔で3回目
3回目の1年後に4回目
生後7ヶ月〜1歳未満  3回   1回目〜3-8週間隔で2回目
2回目の1年後に3回目
満1歳〜4歳 1回 1回のみ
5歳以上   接種不要

おすすめの受け方
2ヶ月から小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種で開始して、3ヶ月からは小児用肺炎球菌ワクチン、三種混合(DPT)ワクチンとの同時接種で4-5ヶ月までに終わる方が、早く抗体(免疫)ができるので、より望ましいものです。

小児用肺炎球菌ワクチンについて ※小児の肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎など)

普通は生後2ヶ月から、4週(中27日)以上の間隔で3回、1歳を過ぎたら(12-15ヶ月)に4回目を接種します。

接種開始年齢 接種回数  接種スケジュール 
生後2ヶ月〜6ヶ月   4回   1回目から4週(中27日)以上の間隔で2回目
2回目から4週(中27日)以上の間隔で3回目
生後12-15ヶ月に4回目
生後7ヶ月〜1歳未満  3回  1回目から4週(中27日)以上の間隔で2回目
2回目から60日以上の間隔で3回目
1歳 2回 1回から60日以上の間隔で2回目
2〜9歳 1回 1回のみ

おすすめの受け方
2ヶ月の誕生日から開始して、4週(中27日)間隔で3回受け、1歳を過ぎたら追加接種を1回受けます。できれば、2ヶ月でヒブワクチンと同時接種で開始して、3ヶ月からはヒブワクチン、三種混合(DPT)ワクチンとの同時接種で7ヶ月までに最初の3回接種が終わると早く抗体(免疫)ができるので、より望ましいものです。
3本同時接種は先生と相談してください。

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