医療法人社団幹紳会 むなかた内科・神経内科/よくあるご質問




初診の予約は必要ですか?


脳神経内科疾患の患者様(パーキンソン病や慢性頭痛、認知症などの方)や、ご紹介状をお持ちの方は診察にお時間をかけて診せていただきたく考えております。脳神経内科の患者様は、脳神経内科新患日も含め、原則的にご予約にて診察させていただいております。
またご予約をされておられない脳神経内科初診の患者様は、当日の混雑状況により、大変申し訳ないのですが、後日改めての受診をお願いする場合がございますので、初診の脳神経内科疾患の方はぜひご予約下さい






初診で受診したとき、内科と脳神経内科とでは診察時間が違うのですか?


はい、違うことが多いことが事実です。
高血圧症や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの方は、健康診断などで治療を勧められてこられますので、診察にあまりお時間はかかりません。一方、脳神経内科疾患の方は、問診以外に「神経学的検査」という脳神経内科診断の特殊な診察を行います。神経系統のどの部位に病変があるかを調べるためです。そのため、時間のかかることが多いのです。
内科で受診をご希望される方は、多少お待たせいたしますが、随時診療を行います。受付にてお申し出ください。脳神経内科疾患の方は時間がかかるため、ご予約をお願いいたしております。






内科の初診は予約の必要ないのですか?


原則必要ありません。お待ちいただければできる限り対応いたしたいと思っております。
初診で神経内科疾患と思われる方(認知症やパーキンソン病、慢性頭痛など)は、後日のご予約をお願いする場合がございます。また、救急患者さんのおいでになる場合や、インフルエンザが流行している時期(1月から3月頃まで)などは、予約通りの診察が出来ず、大変お待たせすることがありますので、ご了承賜りますと幸いに存じます。下の「内科の初診の予約はどうしてしないのですか」も併せてご覧ください。






脳神経内科は心療内科とどう違うのですか?


脳神経内科は脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気を診察する内科系の専門科です。脳卒中など脳神経外科に近い病気も拝見いたしますが、脳神経内科では内科的に治療いたしますので、手術はいたしません。
心療内科は「心の病」を診察する専門科で脳神経内科とは分野が異なります。
精神科、心療内科疾患の患者様は当院での専門的な診療は難しいので、各専門科を受診されることをお勧めいたします。






一般内科は救急で診てもらえますか?


もちろん当院かかりつけの方(定期的に受診されておられる方)は優先的に診察いたします。内科の風邪などの方も拝見いたします。ご予約の方の間で拝見させていただきますのでお待ちいただきますが、ご理解賜りたく存じます。なお当院は、入院が必要になりそうな方(いわゆる二次救急、三次救急の方)に対しての設備がございません。また新患の患者様で「救急受診をご希望されておられる方」は、当院が予約制という性質上お待たせする場合がございますので、ご理解を賜りたく存じます。





2ヶ月や3ヶ月の長期処方はしていただけますか


脳梗塞、慢性頭痛、パーキンソン病などの難病以外で、落ち着いている方は2ヶ月程度の処方を行っております。糖尿病など、血液検査が必要な方は毎月の受診をお勧めいたしております。原則、予約は月に1回受診をされる方になっておりますので、ご相談くださいませ。以下の、「いつがすいていますか」も併せてお読みください。





脳神経内科の救急の新患も診て欲しいのですが


脳神経内科の救急新患の方、例えば「突然」発症した頭痛、意識障害、麻痺などは緊急性が高い場合が多くございます。頭部外傷(打撲を含む)も同様です。当院は緊急対応の設備が十分ではございません。救急病院への受診をお勧めいたしております。なお、脳神経内科は他院でも予約診療を行っているところが多いので、救急で診てもらうとしたら、一般救急病院を受診していただくようお勧めいたします。なお、当院かかりつけの方は、なるべく拝見いたしております。また、緊急性のない方は、別のお日にちでの予約診療のご案内になります。





いつがすいていますか


ご予約外受診をされる場合、神経内科新患日が空いていることが多いです(新患の方以外に予約をとらないため)。午後の夕方(買い物や炊事をするような時間帯)が比較的すいております。午前中は混雑することが多いです。また、天気の良い日は、家事をする時間帯は比較的すくことが多いです。季節的には、夏場は涼しい時間帯がすきやすく、冬場は暖かい昼の時間帯に混む傾向がございます。また、午前の受付終了間際も混雑いたします。ただ、必ずしもそれに当てはまらない場合も多くございますので、時間に余裕を持っておいで下さい。薬のみの処方は、原則行いませんが、やむを得ない場合はお申し出くださいませ。





船橋市立医療センターでも私(宗像)に診てもらえますか


申し訳ありませんが行っておりません。第2、第4の木曜日の午後に、船橋市立医療センターで、脳神経内科の「新患」の方のみの外来診療を行っております。医療センターでは病院が救急患者さんを扱う中核病院という性格上、診断がつき次第他院へご紹介させていただくことになり、医療センターでの引き続きの診療は行いません。ご理解賜りますと幸いに存じます。





英語などの他言語での受診は対応していますか


申し訳ありませんが、日本語が堪能な方か、堪能な方が付き添いでなければ、行うことはできません。以下のとおりでございます。診療には問診を詳細に行います。特に脳神経内科疾患の方は、問診でおおよその診断がつくこともあります。そのためには、片言に近い問診や、不得手な言語で、微妙な症状の聞き取り、曖昧な問診を行うと、正確な診断がつかないばかりではなく、患者さんに対しても、疾患を誤診する可能性が高くなるばかりか、初診代などの診察費用や実は必要としない検査などの費用に伴う経済的負担など、不利益を与えかねません。申し訳ございませんが、恥ずかしながら私は決して英語が堪能ではございません。患者さんご本人様が日本語が日常生活レベル以上に堪能であるか、日本語の堪能な方が、一緒に通訳して受診していただけるのであれば、拝見することは可能です。その場合も恐れ入りますがご予約をいただいてからの受診になります。当院での受診が難しいと判断した場合は、英語対応していただける診療所などを受付からご案内するか、Webで「ちば医療ナビ」から、外国語対応の医療機関の検索をお願い致しております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了解いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。





内科の初診の予約はどうしてしてしないのですか


内科と申しましても、風邪から高血圧症、腹痛など多岐の疾患にわたります。すべてを予約しようと思いますと、予約の電話では対応しきれません。インターネットのWeb予約も検討致しましたが、実際に行ってみますと、予約が相次ぎ、「あなたの予約は50番目になります」「80番目になります」などと途方もない待ち人数が出てしまい、現実的ではありません。当院のモットーは「予約の方は(命にかかわりそうな2次3次救急の方が出ない限り)なるべくお待たせせずに時間どおりに診察する」ということにしております。特に3次救急の方は一刻を争うので、そのまま救急病院への受診を勧めることもございます。誠に申し訳ないのですが、インフルエンザを含む風邪、感冒の方は私どもで言う狭義の「救急」にはあたりません(原則的にお待ちいただく1次救急にあたります)。新患の内科の方、およびご予約外受診される方は、誠に恐れ入りますが、時間の許す限り拝見いたしますので、ご予約外受診でお願い申し上げます。なお、くどくなりますが、高血圧や高脂血症(脂質異常症)、糖尿病などの新患の方は、脳神経内科新患日にご予約外で受診くださいませ。脳神経内科新患日は、すいていることが多く、お待たせすることが比較的少ないです。ご理解賜りますと幸いに存じます。





予約通りに診ていただけますか


なるべくご予約通りに拝見するように心がけます。ただし、ご予約外の方が多い日であったり、当然ですが救急の方がおいでになることが多々ございます。また、患者さん側にも「交通機関の遅延」、「道路の混雑」あるいは、患者さんやそのご家族のご都合で到着が遅れたり、あるいは診察時間が長くなる場合もございます。ご予約通りに診ることが出来ないこともままございますが、その時はご容赦ください。不可抗力的な事情でございます。繰り返しになりますが、ご予約時間どおりの診察を心がけますが、どうしてもお待たせする場合がございますこと、ご了承いただけますと幸いに存じます。





「薬のみの処方」で「予約」はできますか


診察せずお薬のみの処方は、本来行ってはいけない医療行為に当たります。そのため「薬の処方だけのための予約」は承っておりません。あしからずご了承くださいませ。もちろん諸般の事情によりいくつかの例外もございます。その場合は柔軟に対応して参ります。