森田耳鼻咽喉科医院
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概要
花粉症対策、心得
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日曜、祝日
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| ※呼吸器系の病気 | 発熱・感冒・ 気管支炎・喘息様気管支炎・インフルエンザなど |
| ※耳の病気 | 中耳炎(急性中耳炎・滲出性中耳炎・慢性中耳炎)・ 外耳道炎・外耳道湿疹・耳あか・帯状疱疹(耳ヘルペスウイルス感染症)・ 難聴・耳鳴り・めまい(眩暈症)・顔面神経麻痺 |
| ※鼻の病気 | アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)・ 副鼻腔炎・鼻出血・鼻ポリープ(鼻茸)・嗅覚障害 |
| ※のどの病気 | 咽頭炎・扁桃炎・扁桃周囲膿瘍・喉頭炎・ 声帯ポリープ・仮声クループ・喘息・ 異物(魚の骨など)・口内炎口腔内病変・味覚障害・睡眠時無呼吸症候群(いびき、無呼吸) |
| ※補聴器相談 | 補聴器装着上の注意 補聴器をつけるには適応があります すべての人に良い効果をもたらすものでは ありません、必ず専門医による聴力検査 をうけた上で購入して下さい。 |
| ※癌・健康相談 | 頭頚部領域悪性腫瘍の個別相談 口腔咽頭癌、喉頭癌、頚部腫瘍など。 |
| ※ピアス | 当院では金属アレルギーの心配のないチタン合金ピアス(ガス滅菌済)
をおすすめしています。 |
| ※花粉症対策 | 予防法と対策について主な治療法 (1)抗アレルギー剤 一般にアレルギー治療薬、予防薬とも呼ばれるもので、第2世代抗ヒスタミン剤、Th2代サイトカイン阻害薬、ケミカルメディエーター遊離抑制薬、トロンボキサンA受容体拮抗薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬など多数の薬剤があげられます。花粉症の治療には一定のガイドラインがあり、軽症型、くしゃみ鼻漏型、鼻閉充全型それぞれの症状により薬剤の選択が異なり、個々の患者さんに適した治療薬の組み合わせ選択が症状の改善には是非とも欠かせない条件となります。 (2)ステロイドホルモン剤 臨床的にはかなり良く効きますが、副作用も多く見られることから必要最小限と考えておいたほうが良いでしょう。 (3)点鼻薬 最近の知見では鼻噴霧ステロイドの使用が見直され、増悪時の頓用ではなく喘息同様早めの継続使用が推奨されています。 (4)注射 これも内服と同様、a)抗アレルギー剤とb)ステロイド剤がありますが、b)に関しては比較的長期間効果があるが、当院では安全性副作用の面で行っておりません。a)に関しては安全性、効果の面からも必要に応じて抗アレルギー剤の内服と併用することで症状を抑えることが可能です。 (5)手術的治療 a)炭酸ガスレーザー療法,b)アルゴンプラズマ凝固治療,c)ラジオ波凝固治療などがあげられます。主に鼻閉感の強い方にはよい治療法の1つですが効果の持続期間にはなはだ個人差があり症状の改善されないケースも多くみられます。(通常、花粉症のシーズン中には行いません) (6)減感作療法::ショック症状の現れる事があるので主に大学病院での治療になります (7)SLIT舌下減感作療法::治験中ですが、理想的な治療法の一つ現在一番注目。 (8)抗IgE抗体製剤ーオマリズマブ(新薬)::免疫グロブリンE(IgE)働きを抑制しアレルギー症状を抑える薬。月に1-2度継続的に皮下注射することで血中IgEとの複合体を形成しアレルゲンが生体に進入して起こるアレルギー反応を抑制する仕組み。現時点では、難治性喘息のみに適応が許されている。 <9>ペプチド免疫療法 <10>DNAワクチン療法 いずれも理想的な治療法ですが現在開発治験中。これら様々な選択肢の中から、各個人の症状に適した治療法をアドバイスしてもらうことが重要。 |