

心臓病、高血圧、心房細動、糖尿病、高脂血症などの疾患を中心に、
多くの患者様が参加する臨床試験が広く行われる様になりました。
この結果、それぞれの病気に最適な治療法が確立され、各学会も
治療に関するガイドラインを発表しています。
この事により循環器疾患の多くは経験と勘を頼りにした治療から
エビデンス(医学的根拠)や各学会の発表するガイドラインに基づく
治療へと変わり、治療の有効性や安全性が確立されてきました。
このホームページは循環器疾患の最新の治療について知って頂き、ひいては循環器疾患の予防に役立てて頂くことを目的としております。
尚、このホームページは1〜2ヶ月ごとに更新し今後、血管と酸化ストレス、ARB、高血圧などを予定しています。
【院長】森下 晃十郎

昭和47年 日本大学医学部 卒業
昭和47年 日本大学第二内科
昭和51年 国家公務員共済連合会 三宿病院循環器内科 勤務
自衛隊中央病院循環器内科 兼務
昭和55年 農協共済連合会 中伊豆リハビリテーションセンター 勤務
昭和57年 森下内科医院 開院

日本循環器学会
|