
Q.●手術や検査の後、夜間具合が悪くなったときはどうしたら良いのでしょうか。
A.当院にお電話にてお問合せ下さい。診察時間終了後不在の場合でも、携帯電話の方へ転送されます。転送されない場合は携帯電話の方へ直接おかけ下さい。ただし、携帯電話の場合は運転中などですぐにお受けできない場合もありますが、後にこちらからご連絡させて頂きます。また、救急対応が必要な場合は、連携病院に連絡を取り早急に対応させて頂きます。
TEL:0797-82-2121 携帯080-5324-5108
Q.●診断書が欲しいのですが。
A.受付けにて、ご用件を承っております。ご遠慮なく、お申しつけ下さい。
Q.●ヘリコバクター・ピロリ菌が胃炎や胃潰瘍に関係があると聞きましたが,除菌すれば再発が予防できるのですか?また,ピロリ菌を見つける方法は?
A.胃潰瘍患者さんの65〜80%程度,十二指腸患者さんの90%程度に胃の中にピロリ菌がいることがわかっています。除菌は潰瘍の再発予防に有効で,日本では2000年11月から行われています。ピロリ菌の検査法には胃の組織を取って調べる方法や血液・尿中の抗体を測定したり,吐いた息を調べる方法などがあります。当院では,内視鏡検査時に組織を取って迅速ウレアーゼ試験を行い,尿素呼気試験で除菌判定を行っています(いずれもすぐに結果がわかります)。
Q.●解熱剤はどのような時に使用したらいいのでしょうか?頻繁に使っても大丈夫ですか?
A.熱そのものが体に悪影響を来す事はないので、単に熱が高いだけで、解熱剤を使用する必要はありません。たとえ子どもの熱が40゚cまで上がったとしても、元気で、水分がとれているなら問題ありません。 ただ、体温が上がることによって、本人の不快感が高まり、ぐずって眠れないとか、頭痛や関節痛がつらい、という時には解熱剤を使用して頂いて結構です。解熱剤を使っても、熱の上がり始めは効果が悪いことも多く、高い熱が下がらないこともあります。この場合には続けて使用せず、8時間程度の時間を空けて、もう一度使用してください。
Q.●メールで問い合わせをしましたが返事がきません。
A.入力したメールアドレスに誤りがありますと、当院より返信が出来ない場合がございます。
お手数ではございますが、お心当たりの方は再度お問い合わせ下さい。
なお、電子メールでのお問い合わせに対するご回答は、少々お時間がかかる場合がありますのでご了承下さい。
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