◆肺炎球菌ワクチンをはじめました◆
※肺炎球菌はHib(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)同様、こどもの髄膜炎の主要な原因菌で毎年200人の子どもが髄膜炎にかかり、うち1/3が命を奪われたり、重症な障害が残ったりしています。そのほか菌血症、肺炎、中耳炎の原因菌でもあります。予防できる病気としてワクチンの接種をお勧めします。
◆子宮頚がんのワクチン(サーバリックス)も行っています◆
※子宮頚がんは20−30代で急増し、発がんの原因がヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因であることが判明し、そのワクチンが開発されました。サーバリックスは発がん性HPV16型、18型の感染(性交渉で感染)を防ぐワクチンで、特に20代発症の子宮頚がんの90%を予防できるとされています。HPVの感染する可能性が低い10代前半の接種が望まれ、予防効果が高くなります。
◆日本脳炎ワクチンのお知らせ◆
※昨年6月に培養細胞を用いて作成された新しいワクチンができ、接種してきましたが、今年より日本脳炎ワクチンが政府勧奨となりました。接種対象者(3歳〜7.5歳)は受けましょう。また不明な点がありましたらご連絡ください。
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