建物が外観より広く感じますが? |
車椅子の方にも入りやすいよう床を低くしているので、外観は低く感じますが、中に入ると待合室と廊下が吹き抜けになっており、開放感があるためかと思います。
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診察室がドアで仕切られていますね |
他の方に話が聞かれる心配がないよう、プライバシーに配慮した結果です。
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どのような診療をされているのですか? |
消化器では、胃内視鏡(電子スコープ)で早期がんの発見に努めています。咽頭麻酔を十分して、苦痛を少なく検査を受けられるよう心がけています。これまで、延べ一万例の検査を行いました。循環器疾患では、高血圧症、狭心症の早期発見と重症例の専門医への紹介、他の合併症と相性の良い内服薬の選択を意識しています。呼吸器では、喘息にピークフローメーターを使った治療をしています。糖尿病でHBA1cが8以上の方には、積極的にインスリンを導入し、HBA1c 6.0以下を目標に治療しています。当院では、自律神経失調症の方も多く来られ、6種類の抗不安薬とSSRIや漢方薬を中心に、一人一人に合った薬を見つけています。
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検査や投薬についてのポリシーは? |
注射や検査等においては、痛みが最小になるよう心がけています。また、処方においてはできるだけ少ない薬を出すこと、西洋薬、漢方薬の区別なく、最も適切と思われる薬を処方することです。
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