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◆ 平成23年2月1日(火)から 八王子市では
1)ヒブワクチン
2)小児用肺炎球菌ワクチン
3)子宮頸がん予防ワクチン

の接種費用の助成が開始されました。


それぞれ任意接種で費用のおよそ9割が助成され自己負担は1回あたり
1)ヒブワクチン 900円
2)小児用肺炎球菌ワクチン 1,100円
3)子宮頸がん予防ワクチン 1,600円
になります。

対象者は

1)ヒブワクチン 生後2ヶ月から5才未満
2)小児用肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月から5才未満
3)子宮頸がん予防ワクチン 中学1年相当〜高校1年相当の年齢の女子
です。

1)ヒブ(Hib)ワクチン
Hib菌による髄膜炎などの重症感染症を予防するワクチン
2ヶ月〜7ヶ月までに接種開始 4〜8週間隔で計3回
1年後に追加接種の計4回接種が基本
この年齢をすぎて開始する時は
7ヶ月〜1才  2回 + 追加1回の計3回接種
1才すぎ  1回のみ接種

2)小児用肺炎球菌ワクチン(7価結合型ワクチン)

肺炎球菌による髄膜炎や菌血症などの侵襲性感染症を予防するワクチン
2ヶ月〜7ヶ月までに接種開始 4週間以上あけて、計3回(1才までに終了)
1才〜1才3ケ月までの間に追加接種の計4回接種が基本
この年齢をすぎて開始する時は
7ヶ月〜1才  2回 + 追加1回の計3回接種
1才〜2才  1回 + 追加1回の計2回接種
2才〜  1回のみ接種

3)子宮頸がん予防ワクチン
子宮頸がん予防ワクチンはヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐことで子宮頸がんを予防するワクチン

子宮頸がんをおこすHPV16型と18型の予防効果のあるサーバリックスとHPV16型18型の他、尖圭コンジローマの原因となる6型11型の予防効果もあるガーダシルの2種類のワクチンがあります。
子宮頸がんの予防効果についてどちらのワクチンがよりすぐれているか、副反応の程度に差があるのかについてはまだはっきりしていません。

サーバリックスは、初回、1ヶ月後、6ヶ月後
ガーダシルは、初回、2ヶ月後、6ヶ月後
ともに計3回の接種

どちらかをお選びいただけることになっています。

≪5月の予防接種の日程≫
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
赤字:予防接種
青字:乳児健診
緑字:ポリオ

≪6月の予防接種の日程≫
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
赤字:予防接種
青字:乳児健診


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