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どうぞご覧ください。
特定機能検診について
■□■特定機能検診について■□■

2008年4月より、厚生労働省の取り決めにて特定機能検診が始まります。これは従来行っていた市民検診と老人検診の代わりに行われることになりました。
ここでは詳細についてお話し致します。

従来の検診と今回の検診の違い平成19年まで
老人保健法
(生活機能評価)

介護保険法
生活機能評価
65歳以上

老人保健法
(生活機能評価)


特定機能診査
40歳〜75歳まで
(義務)
一般健康診査

後期高齢者
健康診査(努力義務)
75歳以上

上記のように特定機能検診は40歳以上75歳までの方に適応されており、今回は検診が義務づけられております。また75歳以上の方は後期高齢者健康診査を努力義務で 行うこととなっております。
注意して頂きたいのは、今年75歳になる方と、生活保護の方は、従来の市民検診で行うこととなっています。
どう違うかというと、今までは血液検査でもいろいろな検査をやっていましたが、今回の改訂で行う検査が少なくなっているということです。 (立川市の検診の場合は、市の決定により従来よりも血液検査の項目は増えています。)
特定機能検診は立川市では、基本的に無料ですが、大腸がん検診を受ける方は300円の自己負担がありますので注意して下さい。

受け方
保険者(各市町村)が発行した受診券または立川市が発行した受診票を受付にお持ち下さい
受診券の発行者と、保険証の発行者が同じであることを確認致しますので、保険証を同時に受付に提示してください。
65歳を超えている方は、生活機能評価にまつわる項目を追加実施して頂きます。
心電図、眼底検査、胸部写真は医師が判断して行うこととなります。(立川市では昨年と同様検診項目ですので、基本的に受けることになっております。心電図、胸部写真、 眼底検査を省略されてもかまいませんが、その場合は受付にご相談下さい)
黄色の健康票(肝炎ウイルス検査用)をお持ちの方は、肝炎ウイルスを追加致します。

眼底検査について
当院では眼底検査ができませんので、近隣の阿川眼科【下図】にご紹介させて頂いております。かかりつけの眼科がありましたら、窓口でお申し付け下さい
検査実施後は結果票を作成し、本人に結果についてご説明致します。できましたら帰り際に予約を入れてください。
メタボリックシンドロームの判定で治療や支援が必要と判断された場合には、立川市に結果が到着後、対象者には保健指導利用券が送付されます。
特定保健指導は動機付け支援、積極的支援ともに立川市が直接実施することになっております。

『何かわからないことがありましたら、遠慮なくスタッフにお聞き下さい。』