
Q.胃カメラを予約するにはどうしたらいいですか?
A.一度受診していただき、当院の説明書を用いて検査の説明を受けていただき、検査の予約をとらせていただきます。(お忙しい方は電話でお問い合わせいただければ比較的空いた時間をご案内いたします。)
Q.心臓、甲状腺、乳腺、頸動脈エコー検査はいつうけられますか?
A.平成19年3月時点では、隔週の土曜日午前中にご予約をとっております。電話でご予約ができます。
Q.漢方薬は長期間飲まないと効果が出ないのでしょうか?
A.内服開始後1−2週間で効果を判定します。効果がないと判断される場合は証をとり直し(漢方的診察)薬の変更を行います。効果のない薬を長く飲んでいただくように強いられることはありません。また、漢方薬にこだわらず通常の薬とも併用し、それぞれの長所を生かすよう努めています。
Q.夜間や休日に体調が悪くなった時はどうしたら良いですか?
A.1)テレホン案内(047-435-2727)で船橋市の夜間・早朝・休日の当番医などをお知らせしています。
2)船橋市夜間救急診療所(047-424−2327)われわれ開業医が交代で21時から朝6時まで当直勤務しています。
3)船橋市ホームページ(http://www.city.funabashi.chiba.jp/index.htm)
から、“ 夜間や休日の診療案内 ”のところをみると時間帯別のより詳しい情報があります。
4)千葉県全体の情報は、ちば救急ネット(http://www.qq.pref.chiba.lg.jp/)でおしらせしています。
Q.インフルエンザウイルスにかかった時、タミフルを服用すると、異常行動(転落事故など)の危険がありますか?(2007.3.20厚生労働省はタミフルの10代の患者さんへの処方を原則禁止の方針を指示しました。)
A.本年2月、抗ウイルス薬(タミフル)を服用した中学生が、自宅マンションから転落するという事故が2例報道されました。一方、タミフルを内服されなかった未成年インフルエンザ患者さんにおいても異常言動の報告があることから、厚生労働省はタミフルと異常言動との因果関係は、現時点では否定的との見解でした。
万が一の事故を防止するための対策として、厚生労働省は、タミフルの処方の有無を問わず、少なくとも2日間、保護者は未成年のインフルエンザ患者さんが一人にならないように配慮すべきであることを指示しました。
その後、厚生労働省はさらにタミフルの10代の患者さんへの処方を原則禁止の方針を指示しました。(2007.3.20)
(参考:厚生労働省の報道発表資料 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/02/h0228-3.html)
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