お知らせ

おしらせ1

★診療方針
■精神医学と内科学を融合した心と身体の両面からの治療
最新の脳科学とエビデンス(科学的根拠)に基づく薬物、及び医学的心理療法の実践

■仕事や勉強における能力を最大限に発揮するための脳のコーディネート

■個々の患者さんに応じたオーダーメイドの治療設計、及び生活管理指導

■数万の症例を治療した臨床経験に基づく寛解率100%を目指した治療

■症状が軽快するまで向精神薬や身体科薬の選定・調整をきめ細かく続け、効果の最大化、副作用の最小化を目指した処方設計の実践

■禁煙、飲酒、肥満における薬物治療、及び生活管理指導

■ドクター・ショッピングに対する心身医学的医療の実践

 身体的自覚症状が長期間続くのにかかわらず各種検査を施行しても異常所見がなく、ドクター・ショッピング(幾つもの診療科や病院を次々と渡り歩く行為)を繰り返しても一向に症状が改善しないというケースがしばしばみられますが、こうした患者さんには気分障害、不安障害、身体表現性障害、慢性疼痛症候群、線維筋痛症など脳の機能的問題(脳内モノアミン系の機能不全、すなわちセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質やその受容体の機能不全)が隠れている可能性があります。したがって個々の症状、病態、心理・社会的背景に即した薬物療法・精神療法を行うことによって症状が劇的に改善することがあります。

★治療対象
 精神科領域
 神経症性障害、強迫性障害、全般性不安障害、パニック障害、社会不安障害、気分障害(うつ病、躁うつ病、月経前不快気分障害)、身体表現性障害、慢性疼痛症候群、線維筋痛症、統合失調症、摂食障害、パーソナリティ障害、解離性障害、多重性人格障害、発達障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、アスペルガー症候群、チック、学習障害(LD)、アルコール依存症、てんかん、認知症、せん妄状態 等

 神経内科領域
 顔面神経麻痺(ベル麻痺)、片頭痛、緊張性頭痛、三叉神経痛、帯状疱疹、痙性斜頚、メージュ症候群、不随運動、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、アルツハイマー病、血管性認知症 等

 心療内科領域
 気管支喘息、過敏性大腸症候群、ストレス性十二指腸・胃潰瘍、自律神経失調症、蕁麻疹、円形脱毛症、神経因性頻尿、書痙 等

 その他
 更年期障害、勃起不全症(ED)、メニエール病、起立性調節障害、甲状腺疾患、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、肥満症、狭心症、上気道炎、膀胱炎、腎盂腎炎 等

おしらせ2

★対象状態像
 ストレスに弱い、仕事や勉強に集中ができない、記憶力が低下している、本番に弱い、対人関係が悪化し易い、対人緊張が強い、人前で過度に緊張する、大勢の人の前で上手く喋れない・声が上擦る・顔が強ばる・顔が赤くなる・頭が真っ白になる、不安やイライラが続く、月経前にイライラしたり憂鬱になる、感情のコントロールができない、気分の浮き沈みが激しい、気分が極端に落ち込む、時々死にたくなる、噂する声や悪口が聞こえる、頭や体に電気が走る、同じ事を繰り返さないと気が済まない、確認を何回もする、集中力が低下する、持続する身体の痛み、手足が痺れる、過食嘔吐、拒食、物忘れ、痙攣、出社拒否、不登校、引きこもり、リストカットを繰り返す、お酒が止められない、眠れない、食欲がない、家庭内暴力、頭痛、頭重感、頭がモヤモヤする、胸がドキドキする、胸が締め付けられる、吐き気が続く、息苦しい、めまい、ふらつく お腹が張る、お腹にガスが溜まる、下痢が止まらない、手が振るえる、異常発汗、全身がだるい、電車に怖くて乗れない、人混みが怖くて避けてしまう、何度も手を洗う、トイレに何回も行ってしまう、しゃっくりが止まらない 等の健康相談、及び治療。