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くすセンセイからのメッセージ 初夏の日差しを感じるようになりましたね。 |
4月下旬、城北・城西地区・旧北条市でよくみられる感染症は以下の通りです。
感染症ニュース
★ インフルエンザは少なくなってきましたが、B型の流行がみられる地域があります。
★ ウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢症)が流行しています。
★ マイコプラズマ感染症やRSウイルス感染症などの咳が長引くかぜが流行しています
。RSウイルス感染症は、乳児では重症化することがありますので注意が必要です。
★ 熱が数日続くかぜ(アデノウイルス感染症が多い)が流行しています。
★ 口内炎・発疹(一部じんましん)を伴うかぜが、減少しながらも流行中です。
★ 溶連菌感染症・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・水痘(水ぼうそう)も流行しています。
★ 感染症ではありませんが、アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎(スギ花粉症が多い)は減少中です。
ワクチン情報 本年度(4月1日)より定期接種となりました。
Hib感染症
小児の肺炎球菌感染症
HPV感染症
【接種対象者】
Hib感染症:
2か月〜5歳の前日まで
小児の肺炎球菌感染症:
2か月〜5歳の前日まで
HPV感染症:
中学1年生〜高校1年生相当の女性
(未接種の場合は3回分、1回目または2回目を接種済みの場合は残りの回数、が対象)
ポリオ
昨年9月より、不活化ワクチンの接種が開始されました。11月からは、三種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを加えた「四種混合ワクチン」が接種開始。「四種混合ワクチン」は、三種混合ワクチン・ポリオワクチンのいずれも未接種の方が対象です。受付窓口・お電話で必ずご予約ください。
ロタウイルス
ロタウイルスは乳幼児の急性重症胃腸炎の主な原因で、急性重症胃腸炎になると、脱水の進行や痙攣が見られたり、重症化のため入院が必要な場合もあります。ワクチンは、重症ロタウイルス胃腸炎の発症を92%予防します。
※スケジュール上、ヒブ・肺炎球菌との同時接種がお勧めです。
【接種時期】生後6週〜24週0日までに2回接種(経口接種) ※生ワクチンのため接種間隔は4週間以上
【料 金】1回12000円(自費)
日本脳炎
新ワクチンでの接種が開始されています。これまでの積極的勧奨の差し控え(H17〜H21年度)の影響で接種の機会を逃した方も、「特例対象者」として、定期接種が受けられるようになっています。その中でも、積極的勧奨の対象となる方には案内が届きますので、第1期(3回)の未接種分の有無をご確認いただき、特に接種をお勧めします。
H7.6.1〜H19.4.1生まれ
(20歳までの間いつでも)
※積極的勧奨の特例対象者:小学3〜4年生相当
〔標準の定期接種対象者〕
1期:3歳〜7歳6か月の前日まで ⇒ 4週間間隔で2回、1年後に1回追加、計3回
2期:9歳〜13歳の2日前まで ⇒ 1回
BCG
推奨接種スケジュールが変わりました。推奨月齢は、生後5〜8ヶ月です。(1歳の2日前までは受けられます)
麻疹・風疹
定期接種対象者は、1期:12〜24か月の前日まで、2期:小学校就学前の1年間です。3期:中学1年生相当、4期:高校3年生相当の定期接種は、3月末日で終了となりました。
水痘
推奨接種スケジュールは、1回目1歳、2回目1歳半〜2歳です。もし1回目が遅れた場合は、半年〜1年後に2回目を接種します。
おたふくかぜ
推奨接種スケジュールは、1回目1歳(MRI期頃)、2回目5〜6歳(MRⅡ期頃)です。もし1回目が遅れた場合は、2回目は5年後にしましょう。
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