当院の設備


広い聴力検査室



 検査室の中が広いため、多少検査時間が長くても閉塞感が少ないと思います。

 検査室が暗めですので怖がるお子様や、車いすご利用の方など御高齢な方は、検査室の外で検査することも可能です。


CO2レーザー機器

 薬物治療でもなおりにくい鼻づまりが継続する花粉症の方へすすめています。鼻づまりは、副鼻腔炎・鼻茸や鼻中隔弯曲症でも起こるので、診察を受けてから検討しましょう。



超音波診断装置



 甲状腺疾患、首の腫れ、耳下腺・顎下腺疾患の診断に用います。

 無侵襲ですので安心してできる検査です。


乳幼児用聴力検査

 窓の奥に、何がみえるかな?音がして、何かがみえたらおしえてね!

 保護者の方もお子様の音に対する反応を一緒に感じて下さい。

 お子様によりますが、1歳から4歳くらいまでのお子様が対象です。幾度か雰囲気に慣れていただくまでの練習が必要になることがあります。

 検査ができない場合、かつ中等度以上の難聴が疑われる場合は、総合病院での脳波の検査(ABR:聴性脳幹反応)をお勧めします。




超細径ビデオ鼻咽喉スコープ



 標準的なファイバースコープよりも細く小児の耳鼻咽喉の観察も可能です。明るく鮮明な画像をモニターでご覧いただけます。