〜中学生1年・高校3年のお子さんの保護者の方・10代、20代の方へ〜
東京都医師会予防接種講演会
◎お子さん・大人の注意するべき症状とは
◎妊産婦の方向け新型インフルエンザQ&A 
◎肺炎球菌ワクチン講演会
◎東邦大学大橋病院連携セミナー
◎C型肝炎の最新の治療と病診連携

医師のご紹介

ご挨拶


このたび、台東区清川におきまして「くろす内科クリニック」を開院する運びとなりました。
私は医療を通じて大切に思っていることがあります。
「元気に 笑顔で 安心して暮らしてゆける」ということです。
それは毎日の暮らしの中で「生きがいを感じて生きる」ための礎になっているのではないでしょうか。
これまでに培った経験をもとに、その手助けができるかかりつけ医になれますように一層の努力を
重ねてまいります。
病気、体調不良によって、毎日の生活や仕事などが全うできないことはつらいことです。
健康の妨げになっている原因を把握、改善し、安心して暮らしていけるための医療を提供してまいります。
また、大病を未然に予防し、5年先、10年先の将来も自分らしく不自由のない生活を送れますように
健康診断、予防接種等を通じて健康管理、健康指導を行ってまいります。
みなさまの不安を少しでも解消し、ご本人もご家族も快適で笑顔のある生活を送れますように
努めてまいりたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。
院長 黒須 富士夫

経歴

(幼少時は清川保育園に通園させて頂きました。
「努め伸ばさむ我等が力」 台東区立蓬莱中学校を経て)
昭和60年東京都立小石川高等学校 卒業     「立志・開拓・創作」
平成4年東京医科大学医学部医学科 卒業   「自主自学」・「正義」・「友愛」・「奉仕」
同 年東京医科大学病院第二内科(心血管内科)入局
平成6年〜東京医科大学霞ヶ浦病院内科、蕨市立病院循環器内科、高島平中央総合病院内科、西東京中央総合病院循環器内科、多摩海上ビル診療所に勤務。循環器内科と一般内科の外来・病棟診療、他の科の医師との共同診療、心臓カテーテルによる検査・手術、受け入れ先病院への救急搬送時の救急車同乗、検診、訪問診療に従事。
平成19年石浜診療所勤務  (父・黒須哉院長のもと地域医療に携わる)
平成21年くろす内科クリニックとして新規開院

専門とする疾患など

内科全般・循環器内科に対応しています。
現在治療中のご病気のある方、近所で診てもらいたいがかかりつけ医がいない方、下記の症状以外の方など随時ご相談を承ります。
お気軽にどうぞ。

【専門内科】
●循環器内科
不整脈(ワーファリン内服での慢性心房細動など)・狭心症・心筋梗塞・冠動脈形成術後(ベアメタルステント・DES留置術後)・冠動脈バイパス術後・心臓弁膜症・慢性心不全の内服加療・二次性高血圧の精査 など

【通常内科】
●内科全般
かぜ・インフルエンザ・花粉症・発熱・頭痛(緊張型頭痛・片頭痛)・食欲不振・だるさ・めまい・しびれ・手足口のまひ・眠れない・トイレが近い など
●高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、メタボリックシンドロームの生活指導と治療
●呼吸器全般
せき(特に2週以上続く)・たん・息切れ・気管支喘息・肺炎・たばこによる慢性気管支炎・肺気腫 など
●消化器全般
むねやけ・腹痛・便秘・下痢・吐き気・便に血が混ざる など
●具合は悪くないのだけれども健診で異常をいわれた・知り合いが病気になり心配になった など

【禁煙外来】
貼り薬や飲み薬の禁煙補助薬を使います。

所属学会・認定医など

資格医学博士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定専門医
所属学会日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会

スタッフのご紹介

みなさま方の中にこれまで病院やクリニックに一度もかかったことがないという方は一人もいらっしゃらないことでしょう。実際に私たちが病院を受診したときのことを振り返ると、思い浮かぶのは看護師さんや受付の方々にやさしくしていただいた事です。その心遣いがうれしくて、苦しくて不安だった気持ちが和らぎ、ありがたかったことを覚えています。人の気持ちを理解し、寄り沿うことはその人に安らぎを与え、病気と向き合う前向きな気持ちをいっしょに支えいていくのだと実感しました。
私たちスタッフ一同はその気持ちを忘れずに、これから出会う患者さまのわずかでも支えとなって、ともに回復を喜び合えるように接していけたらと思います。医療に関することのみでなく、何か相談したいこと、先生に直接聞きづらいこと等ありましたらぜひお聞かせ下さい。みなさまのご来院を笑顔を携えてお待ちしています。