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超微細経の鼻からの胃カメラについて |

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超微細経の鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)について
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| 従来のカメラに比べ、患者様には格別に楽に検査を受けていただけます。
鼻の麻酔は当院ではネラトンカテーテルという柔らかいチューブを2本使います。
1)鼻の粘膜を整えて、出血を防ぐクスリを鼻の中にスプレーで噴霧します。
2)細いネラトンカテーテルにゼリー状の麻酔薬とスプレー式の麻酔薬をつけて鼻に通します。
3)カメラと同じ太さのネラトンカテーテルに同様の麻酔薬をつけて鼻に入れてゆきます。
これで鼻の中は殆ど麻酔され、痛みや不安感はありません。ゼリー状の麻酔薬なので、粘膜もつるつるになり、胃カメラもスムーズに入ります。のどの麻酔はスプレー式の麻酔薬を少量噴霧するだけです。
以上のようなカメラ前の処置に15分くらいかかります。カメラをのんでいる時間は人それぞれですが、鼻からの胃カメラは、”ゲー”もなく、時間はそれほど気にならないようです。それよりも、医師と同じ画像を落ち着いて見ることができ、話も普通にできますので、質問をされたり、自分の胃をじっくりながめたりして、後からの説明が殆どいらないくらいです。
このように、従来のカメラのように目を閉じて、じっと耐える患者さんの姿はどこにもありません。
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待合室は明るく、清潔感のある、モダンなデザインです。
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