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●ヒブワクチンについて
ヒブワクチン(乳幼児髄膜炎予防ワクチン)及び、子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を開始しております。
詳しくは受付までご連絡ください。
1)ヒブ髄膜炎とは?
ヒブとは、ヘモフィルスイフエンザ菌b型という細菌のことです。
ヒブ髄膜炎は多くの場合、生後3ヶ月から5歳になるまでの子供たちがかかります。特に2歳未満のお子さんに最も多いので要注意です。
【ヒブワクチンの接種スケジュール】
※標準接種2ヶ月以上7ヶ月未満
初回免疫3回(4−8週間隔で接種)
追加免疫1回(1年後)
※7ヶ月以上12ヶ月未満
初回免疫2回
追加免疫1回
※1歳以上5歳未満
通常1回
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| ●子宮頸がん予防ワクチンについて
子宮頸がんは若い女性で発症率の高い女性特有のがんで、発がん性ヒトパピローマウイルスの感染が主な原因です。
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は発がん性ヒトパピローマウイルスの16型と18型の感染を予防するワクチンです。
【接種対象】
10歳以上の女性が接種対象です。
通常、初回、1ヶ月後、6ヶ月後の計3回の接種をします。海外では12歳前後の小児に優先的な接種が行われています。
また子宮頸がんワクチン(ガーダシル)は子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの16型と18型以外に、ヒトパピローマウイルスの6型と11型に対する感染予防効果も含まれているため、これらのウイルスが関係している尖圭コンジローマの発症も予防できます。
【接種スケジュール】
ガーダシルは通常、初回、2ヶ月後、6ヶ月後の計3回の接種をします。
【子宮頸がん予防ワクチンを
受けた後の失神に対する注意について】
接種後にめまいやふらつき、失神などが起こることがあります。 接種後はすぐに帰宅せず、30分間は安静にしていてください。 原因は、血管迷走神経反射と呼ばれ思春期の女性に多いと言われ、通常は横になって安静にするだけで回復します。
●小児用肺炎球菌ワクチン
・小児の肺炎球菌感染症とは?
肺炎球菌は、多くの子供の鼻やのどにいる身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子供の体力や抵抗力が落ちた時などに細菌性髄膜炎(特に2歳以下)や肺炎、中耳炎、菌血症などを起こします。
・小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)とは?
肺炎球菌による重い感染症(細菌性髄膜炎、肺炎、菌血症など)を予防する子供用のワクチンです。
・予防接種のスケジュール
生後2ヶ月以上から9歳以下まで接種できます。
| 1) |
標準接種(生後2ヶ月〜6ヶ月)
初回免疫として3回、4週以上の間隔で接種を行います。追加免疫として生後12ヶ月〜15ヶ月に一回接種を行います。(合計で4回) |
| 2) |
生後7ヶ月〜12ヶ月の場合
初回免疫として2回、4週以上の間隔で接種を行います。
追加免疫として2回目の接種から60日以上の間隔をあけた、1歳以降に1回接種を行います。(合計で3回) |
| 3) |
一歳の場合
60日以上の間隔をあけて2回の接種を行います。 |
| 4) |
2歳〜9歳の場合
1回のみ接種を行います。 |
・副反応と安全性
ワクチンを接種した後に、発熱や接種部位の腫れなどの副反応が起こる頻度は、ほかのワクチンと同じ程度です。世界100か国で接種され、世界中の子供たちに接種されています。
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●MRワクチンの接種について
平成20年4月から、中学1年生(平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれの方)と高校3年生相当(平成2年4月2日〜平成3年4月1日生まれの方)のMRワクチンの接種が無料になりました。
詳しくは受付までお問い合わせください。
●肺炎球菌ワクチンの接種をいたします
料金 6900円 (5〜8年有効)
●プロペシアについて
※『飲むタイプ』の男性型脱毛症治療薬『プロペシア』入荷しました。
お気軽にご相談ください。
おかげさまで、最近、患者さんの来院数が増え、特に午前中の診察は、だいぶお待たせしてしまうことがあります。
午後の診察時間のほうが空いていますので、もし、時間に都合が付けば、体が大丈夫そうなら午後に来院したほうがいいかと思います。(5時以降は混むことがあります。)
また、 内視鏡検査,X線検査は予約をおすすめします。
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