Qスイッチルビーレーザーを用いた効果的なシミ治療
医師の手によるレーザーを用いた医療エステ
家に居ながらにしてできる順番予約

レーザーによるシミ治療

最新型Qスイッチルビーレーザー導入

最新型のQスイッチルビーレーザー(MODEL IB103Q)を2017年6月に、東海3県の皮膚科で初めて導入しました。
Qスイッチルビーレーザーが臨床応用されるようになってからすでに20年以上が経過しており、種々の色素斑に対する有効性は確立しています。その歴史の中でも機器の改良は進められ、現在では、照射時間内および照射野に均一なエネルギー特性を示すレーザー光を発することが可能となり、さらなる治療効果が期待できるようになりました。
処置前はメイクを落としていただく必要がありますが、特別な準備は不要です。ただし日焼けをしていると、十分な効果が得られない場合があります。処置時は輪ゴムではじかれる程度の痛みはありますが、それも照射直前に冷却することでかなり緩和でき、通常は麻酔は必要としません。
処置自体も、1cm程度の皮疹であれば1-2分で終了します。

Qスイッチルビーレーザーの特長

Qスイッチルビーレーザー光はメラニン色素に効率的に吸収され、瞬間的に高いエネルギーで同色素を破壊することにより、シミ(日光黒子)の治療に威力を発揮します。その結果、少ない治療回数で確かな効果が期待できます。薄い色のシミにも効果的です。

料金:診察料(¥1,030)、処置料(1ショット(直径約5mmの範囲)ごとに¥1,100)(税込)

シミ治療−2種類のレーザーから選択可能

Qスイッチルビーレーザーは切れ味のいいシミ治療法である一方、施術後10日間はテープ貼付が必要であり、対人関係のお仕事の方などはやや選択しづらいこともあります。このような場合は、施術直後からメイクが可能なロングパルスアレキサンドライトレーザー(左上の「医療エステ」をクリック)をお勧めします。

Qスイッチルビーレーザーが保険適応となる疾患

以下の疾患は、Qスイッチルビーレーザー治療が保険適応となります。
・太田母斑(おおたぼはん)
・異所性蒙古斑(もうこはん)
・外傷性色素沈着症(外傷後の異物残留による色素沈着、手に刺さったシャープペンの芯など)
・扁平母斑(茶アザ)

その他

以下についても、Qスイッチルビーレーザーで治療可能です(自費診療)。
・タトゥー除去(黒、青、緑に限る。プロの彫り師、器械彫りによるものは不可。)
・口唇の色素斑(アトピー性皮膚炎でよくみられます。)
・固定薬疹後の色素沈着