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医師の紹介

ご挨拶

院長の久野芳範です。患者さんから、以下のような質問やお話をよくお聞きします。

・ ステロイドホルモン剤は何日までなら外用していいのか。
・ 「ステロイドホルモン外用剤はあまり使わないように」と説明を受けた。
・ ステロイドホルモンを塗って日光にあたると色素沈着を起こすそうですね。
・ そもそもステロイドホルモンって何?
・ かゆくないので、自分では水虫ではないと思う。
・ アトピー性皮膚炎の原因を知るために血液検査をしてほしい。
・ 塗り薬は重ねて外用してもいいのか。

皮膚は外から観察できるという性格上、様々な自己診断を持って来院される方が少なくありません。診察の際は、皮疹の部位、期間、経過などといった客観的事実をお尋ねし、それらの情報を元に「皮膚科医の目」で観察した所見から診断を絞り、必要に応じて臨床検査を追加します。それらの結果から、各患者さんの状況に応じた治療方針を提示させていただきます。

経歴

1988年 名古屋市立大学医学部医学科 卒
1988年 同 皮膚科学教室入局
1995年 豊川市民病院皮膚科副医長
1996年 名古屋市立大学皮膚科学教室助手
1998年 同 学内講師
2001年 ロンドン大学医学部臨床研究員(2003年まで)
2004年 名古屋市立城北病院皮膚科部長
2006年 北なごや皮フ科 開設
2007年 医療法人北なごや皮フ科 開設

専門とする疾患など

「北なごや皮フ科」では皮膚と紫外線の関係を専門としております。紫外線は皮膚にとっては「両刃の剣」です。
皮膚に紫外線を「少量」照射することにより、「アレルギー反応を抑える作用」と「色素産生を促進する作用」が得られます。すなわちアレルギー性皮膚疾患や色素が抜けてしまったような皮膚病の治療に応用可能です。「北なごや皮フ科」では、この紫外線を利用した治療を専門としています。
一方で紫外線は、皮膚病の原因あるいは悪化因子になります。当クリニックでは「日光アレルギー」と呼ばれる皮膚病の診断や治療も専門としています。患者さんの皮膚病が、紫外線が主な原因になっているのか、紫外線によって悪化しているだけなのか、あるいは紫外線とは無関係なのかを鑑別するため、光線過敏性検査を含めた検査を行い、診断・治療に役立てています。

所属学会・認定医など

【所属学会】
日本皮膚科学会
【認定医資格】
日本皮膚科学会認定専門医