当院のご案内

当院の診療方針

「北なごや皮フ科」では、従来の外用・内服療法などで難治であったアトピー性皮膚炎、乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)などといった皮膚病に対して、エキシマライト、ナローバンドUVBやPUVAといった紫外線治療を行っています。また、日光が関与した皮膚疾患の診断や治療も専門としています。

診療科目

皮膚科

診療時間

診療時間
AM
9:00〜12:30
PM
4:00〜7:00

※受付は診療開始15分前からとなります
【休診】
日曜・祝日・水曜午後・土曜午後

院内・診療設備など

右写真はドイツ・ヴァルドマン社製のナローバンドUVB照射装置で、全身に紫外線の均一照射が行えるよう、キャビン内部にはコンピューター設計による特殊形状反射板が配置されています。皮膚病変が身体の広範囲に及ぶアトピー性皮膚炎、乾癬、尋常性白斑などの治療に利用されます。
さらに当院では、イタリア・デカ社製エキシマライト照射装置も備えています(右写真)。この機器により、ナローバンドUVB光と比べより高いエネルギーとより効果的な波長特性を持つ紫外線(エキシマライト)を局所的に照射できます。上記の全身型紫外線治療器を用いても残ってしまった皮膚病変や、当初から皮疹が限局性の場合に用いられます。
手のひらや足の裏など比較的皮膚の厚い部位の治療には、UVB光に比べより皮膚の深部にまで到達するUVA光も有効です。右写真はヴァルドマン社製の手足型UVA照射装置で、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)に対する光線治療などに利用されます。
さらに、日光過敏症などの際の光線検査に利用される米国NBC社製の局所型光線照射装置も用意しています。

特色とする治療法など

上述しましたとおり、「北なごや皮フ科」では専門分野である光線治療・光線検査の機器をそろえ、種々のアレルギー性皮膚疾患の治療や日光過敏症の検査に活用しています。