Qスイッチルビーレーザーを用いた効果的なシミ治療
医師の手によるレーザーを用いた医療エステ
家に居ながらにしてできる順番予約

当院のご案内

当院の診療方針

「北なごや皮フ科」では、従来の外用・内服療法などで難治であったアトピー性皮膚炎、乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)などといった皮膚病に対して、エキシマライト、ナローバンドUVBやPUVAといった紫外線治療を行っています。また、日光が関与した皮膚疾患の診断や治療も専門としています。
また、3種類のレーザー光(Qスイッチルビー、ロングパルスアレキサンドライトおよびロングパルスNd-ヤグ)を利用して、シミやそばかすの治療や、フェイシャル、リフトアップおよび脱毛といった医療エステも実施しています。

診療科目

皮膚科

診療時間

診療時間
AM
9:00〜12:00
PM
4:00〜7:00

※受付は診療開始15分前からとなります
【休診】
日曜・祝日・水曜午後・土曜午後

院内・診療設備など

ドイツ製全身型ナローバンドUVB/UVA照射装置、米国製の手足型ナローバンドUVB/UVA照射装置、イタリア製エキシマライト照射装置を用いて、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑などの光線治療を行っています。

全身型ナローバンドUVB/UVA照射装置は、2018年6月に新型器を導入しました(右図)。特長は、換気冷却システムによりキャビン内の温度調節が行われ、照射中の紫外線のパワーが低下しなくなった結果、治療時間の短縮が可能になりました。さらに紫外線ランプの本数の増加や、アクリル板設置によるランプの接近などの要素が加わり、ナローバンドUVBによる治療時間は約60%短縮されました(当院旧型器との比較)。
日本製の最新型Qスイッチルビーレーザーの導入により、シミの治療を効果的かつ効率的に行うことが可能となりました(詳細は本ページ下方の「レーザーによるシミ治療」をクリック)。
同機器による治療は、太田母斑(おおたぼはん)、異所性蒙古斑(もうこはん)、外傷性色素沈着症および扁平母斑(茶アザ)に対しては保険適応となります。

イスラエル製の最新のレーザー機器(ロングパルス・アレクサンドライト/Nd-YAGレーザー照射装置)を用いた、1)フェイシャル(美白、キメの改善)、2)リフトアップ(ハリ、透明感のアップ)、3)ニキビあとの治療、4)脱毛などの医療エステも行っております(下段の「医療エステ」をクリック)。
自然太陽光と近似した波長特性を持つソーラーシミュレーターを利用することにより、日光蕁麻疹、多形日光疹、慢性光線性皮膚炎、薬剤性光線過敏症などといった日光過敏症のスクリーニング検査を行います。

特色とする治療法など

北なごや皮フ科は、紫外線を利用した皮膚疾患の治療・検査を専門とし、最新のレーザー機器によるシミ治療や医療エステも行う、「光皮膚科クリニック」です。