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滅菌水について ![]() 中性電解水について・・・・・ EPIOS により生成される水は、pHは中性領域(微弱酸性 pH6.4前後)にあり、電気分解により生成され、殺菌その他の機能を有するため、中性電解水・中性機能水・電解殺菌水 などと呼ばれます。 生成される水は、pHが中性領域にあり、かつ、生成される全ての水が同様の性質を持って利用されるため、以下の利点があります。 安全な中性領域で、殺菌力の強いHClO濃度を維持しています。 ● 全ての生成された水が利用可能である。 ● 利用後の水を無処置で直接下水道に排水することが可能。 ● 十分な水量を連続供給することが可能。 (注:電解酸性水、アルカリ性水は、電極の一方で生成される水を用いるため、残りの水が廃水として扱われ、 酸塩基濃度によっては中和処置が必要になります。) 水道法の基準を満たす安全な水であり、十分な残留塩素濃度を保ちつつも、残留塩素を構成する塩素化合物のうち、 殺菌力の強いHClOが高い濃度に保たれているため、ほとんどの細菌・ウィルスを10-30秒以内に殺菌・不活化することが可能となります。 《B型・C型肝炎ウィルス・耐性黄色ブ菌・O-157大腸菌もカバー》 ● 有効塩素濃度が長時間保たれることで、夜間など診療時間外にユニット内に水分が滞留している間も殺菌力が維持されます。 ● 術後含嗽用として、患者さんに殺菌水を利用してもらうことも可能です。 中性電解水と歯科応用について解説した資料があります。 ● 電解中性殺菌水の機能特性と実用化技術=平野博久(松下精工) 中性電解水についての解説・殺菌力・殺ウィルス力試験、 安全性について |
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