うつなんでしょうか? |
ゆううつな気分になる、イライラするなどの「こころの不調」や、眠れない、肩がこる、食欲が低下するといった「からだの不調」は日常生活でよく体験することです。しばらくするとこのような不調が自然に改善する場合は特に問題はありません。しかし、こころやからだの不調が長く続いたり、繰り返し起こったりする場合は自然に治ることは少ないため、早い時期に医療機関へ行って医師に相談してみることが大切です。
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早朝高血圧て? |
血圧は、起床前からゆっくりと上昇し始めます。これは体が目覚めるための準備を行うためです。このとき高血圧の患者さんでは、とくに高くなりやすく、これを「早朝高血圧」と呼んでいます。早朝は血管が破れたり、血栓ができやすい時間帯です。そのため早朝は、脳卒中や心筋梗塞などの脳心血管病を起こしやすい時間帯といわれています。
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中性脂肪が高いと言われました。 |
中性脂肪は俗に‘悪玉コレステロール’と呼ばれています。中性脂肪は人間が活動していく上で重要なエネルギー源ですが、過剰になると動脈硬化が進行し、高血圧・心疾患・糖尿病・高尿酸血症などが起こりやすくなります。中性脂肪を下げるため現在EPAやDHAを含む魚油が注目されております。魚油に含まれるEPAは、中性脂肪を減らすだけでなく、動脈硬化の進行防止、血液をサラサラにするなどさまざまな作用が認められています。EPAは青背の魚(真鰯・ハマチ・本鮪など)に多く含まれており、できるだけ刺身で緑黄色野菜などと一緒に食べて下さい。
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C型慢性肝炎はどんな病気? |
肝炎を起こすウイルス(C型肝炎ウイルス)の感染により、六ヶ月以上にわたって肝臓の炎症が続き、肝臓の細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。治療をしないと大部分で肝硬変、肝癌へと進んでいってしまいます。治療法は肝炎ウイルスを体内から排泄して感染からの治癒を目指す原因療法と、肝機能を改善して肝炎の悪化を防ぐ対症療法があります。健康診断でC型肝炎ウイルスが陽性と指摘された場合は早めに医療機関へ受診して下さい。
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どうして女性に多いの?−閉経後の骨粗しょう症 |
骨は20歳ごろまで成長を続けますが、その後は骨のリモデリング(骨吸収と骨形成)により、毎日つくりかえられています。骨のリモデリングには、女性ホルモン(エストロゲン)が大きくかかわります。閉経後の女性では女性ホルモンの分泌が急激に低下するため、骨量が減少しやすくなります。骨粗しょう症の診断は骨密度の測定により簡単に診断出来ます。
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内視鏡検査の費用は? |
検査の部位が胃か大腸によってもかわりますが、平均で5000円から8000円です。また組織を採取した場合はこれに2000円程度かかります。
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インフルエンザワクチン接種について、効果的な接種時期はいつですか。 |
インフルエンザウイルスは毎年のように変異しながら流行を繰り返しています。これに対応するため、原則的には予防接種は毎年必要です。効果的な使用法は、流行期が通常12月から翌3月頃ですので、これに備えて少なくとも12月中旬までには接種が終了するような計画を組むことです。
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