

アレルギーの専門分野においても、診断治療の研究、薬剤の開発等が進み、小児気管支喘息が、入院治療の必要が少なくなり、外来治療で充分コントロール可能な時代になったことを、国立米子病院勤務医時代に身をもって感じました。そして、気軽に通院出来ることを目的としたアレルギークリニックを、ここ米子市皆生の地にを開院し、あっという間に10年が過ぎてしまいました。その間、アレルギー専門医として、来院されたアレルギー疾患児との出会いを大切にし、クリニックのスタッフと一緒に病気の治癒快方の為に努力を続けてきました。近年、アレルギー疾患は明らかに増加していますが、気管支喘息を始め、小児のアレルギーの病気は、きちんと治療をすれば完全になおるチャンスがあると言われています。そのチャンスを生かしてもらう為にも、今後、さらに充実したアレルギークリニックをめざして努力していきます。気管支喘息、乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症などによるアレルギー性鼻炎、結膜炎などのアレルギーの病気で悩んでおられる方は、是非一度お気軽にご相談下さい。

米子市大篠津町出身
鳥取大学医学部卒業、同小児科で小児のアレルギー学を専攻
小児科講師から国立米子病院に小児科医長として転任
平成8年4月、米子市皆生にアレルギークリニックきむら小児科を開設

小児の気管支喘息、乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、結膜炎、花粉症などのアレルギー疾患の診断治療に力をいれています。

日本アレルギー学会認定専門医
(財)アレルギー協会患者相談協力認定医
日本小児科学会認定専門医

 専門知識を備えたスタッフが、患者さんの立場に立ってやさしく対応します。 気軽に声をかけて下さい。
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