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≪お持ちいただくもの≫
●健康保険証および各種(老人・公費等)受給者証
※保険証のコピーは受け付けておりません。全額自己負担となりますのでご注意ください。
●現在他の病院よりお薬を処方されている方は、できましたらお薬手帳、薬条、点眼ビンの空き瓶などお薬の内容が分かるものをお持ちください。
●糖尿病のある方は、糖尿病手帳など、現在の検査データが分かるものをお持ちください。
≪散瞳(瞳を開く)検査について≫
糖尿病などで詳しい眼底検査を希望される方、視力低下・視野欠損(見える範囲が欠ける)・変視症(ものが歪んで見える)・飛蚊症(ゴミや蚊のようなものが飛んで見える)・光視症(光が見える)など眼底の異常が疑わしい方は、お薬で瞳をひらく散瞳による眼底検査が必要になります。散瞳すると(個人差はありますが)4〜5時間見づらい感じが続き、車の運転ができなくなりますので、ご自分で運転されての来院は避けてください。
≪その他≫
急に眼が充血して目やにや涙が出てきた方は、はやり目などうつりやすい結膜炎の可能性がありますので、来院したらすぐに受付におっしゃって下さい。 |



| 目やに・ごろごろ感・充血・涙・痒み・目の痛み・瞼の腫れ・痙攣・目の見え方がおかしい・視力低下・飛蚊症(ものが飛んで見える)・斜視・弱視・頭痛など、目や目の周囲のことに関して心配なことがありましたら、どんなことでも診療いたしますので、お越しください。 |



一般的には初診の方には
1)オートレフラクトメーターによる屈折検査(近視、遠視、乱視の度数を自動的にはかる検査)
2)スペキュラーマイクロスコピーによる角膜内皮細胞検査
3)ノンコンタクトトノメーターによる眼圧(目の堅さ)をはかる検査
※必要があれば診察時医師が別の方法で眼圧測定を行います。
4)視力検査(裸眼視力、矯正視力)
5)診察室で医師による診察(前眼部〜中間透光体〜眼底検査)
の順番で検査を行っていきます。
以上の検査では眩しさなどはありますが、耐え難い痛みや苦痛を伴う検査はありませんのでご安心ください。
(※症状によっては以上の全ての検査を行わない場合もあります)
その後必要に応じてその他の詳しい検査を行います。
眼底を詳しく見る必要がある場合は目薬を使って瞳を広げてから検査します。
目薬をつけてから瞳が広がるまでは個人差がありますが、20〜30分かかります。検査が終わってからも見づらい状態が(個人差はありますが)4〜5時間続きますので、その間運転はできなくなります。
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検査・診察にかかる時間は散瞳しない場合だと標準的には15〜20分程度、散瞳検査まですると1時間程度かかります。
当院の平均滞在時間(受付してから会計までの時間)は約40分です。
診察費用は、初診の方で屈折・矯正視力検査・眼圧検査・眼底検査(散瞳)を行った場合、自己負担額は3割負担で2390円、1割負担では800円となります。その他の検査を行った場合はそれに応じて費用がかかります。 |



当院では、患者様の個人情報については下記の目的に利用し、その取扱には万全の体制で取り組んでいます。
患者様の承認がある場合を除き、第3者に対してカルテの情報は以下の場合を除き一切開示いたしません。
当院での患者様の個人情報の利用目的は
1.院内での利用
1.患者様に提供する医療サービス
2.医療保険事務
3.会計・経理
4.医療事故等の報告
5.当該患者様への医療サービスの向上
6.その他、患者様に係る管理運営業務
2.院外への情報提供としての利用
1.他の病院、診療所、薬局、介護サービス事業者等との連携
2.他の医療機関からの照会への回答
3.患者様の診療等にあたり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
4.検体検査業務などの業務委託
5.ご家族等への病状の説明
6.保険事務の委託
7.審査支払機関へのレセプトの提出
8.審査支払機関または保険者からの照会への回答
9.事業者などからの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者へのその結果通知
10.医師賠償責任保険などに係る、医療に対する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
11.その他、患者様への医療保険事務に関する利用
3.その他の利用
1.医療サービスや業務の維持、改善のための基礎資料
2.外部監査機関への情報提供
●上記のうち、他の医療機関への情報提供について同意しがたい事項がある場合は、その旨をお申し出ください。
●お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
●これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更することができます。
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