いのうえ整形外科 旭町,蒲郡市,愛知県 整形外科,リハビリテーション科,リウマチ科

いのうえ整形外科/医師のご紹介


いのうえ整形外科/院長からのご挨拶

平成16年6月1日、青木整形外科を継承し、蒲郡市にいのうえ整形外科を開院いたしました。豊橋市民病院、名古屋大学病院、県西部浜松医療センターにおいて26年の間整形外科勤務医として、多くの手術などの治療を行い、多くの患者さんの治療を担当させていただきました。その経験を活かし、今後の治療を行いたいと思っております。わたしの治療方針の根幹は、レントゲン写真のみならず、エコーなどの最新の診断機器を用いた迅速正確な診断、それに基づいた治療は、まず適切な薬物治療やブロック治療により痛みを取り、その後リハビリや薬による治療により病気を取り除くことです。医院の中はランなどのお花や観葉植物にあふれ、ハワイの優しい風がただよっております。
 県西部浜松医療センター時代に浜松医大の学生さんなどの教育を行った経験から病気についての分かりやすい説明はもっともわたしの得意とするところです。子供さんの整形外科の病気から、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などのせぼねの病気、高齢者の方に多い骨粗しょう症や圧迫骨折、関節リウマチや膝の変形による痛みなどをより体に優しい方策により治療いたします。蒲郡市役所の南、海とヨットとランナーを表すロゴマークが目印です。
 平成18年 新しい年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。


院長の経歴

昭和50年に岡山大学医学部を卒業いたしまして岡山大学付属病院麻酔科に入局いたしました。
その後、4年間の間、愛媛大学付属病院、大阪医科大学付属病院などにおいて麻酔科医として、集中治療医学、救急医学、ペインクリニックなどを研鑽いたしました。
昭和53年〜55年:整形外科医として、豊橋市民病院に勤務、手術や救急医療について多くの治療を経験いたしました。
56年〜59年:名古屋大学医学部整形外科においてせぼねの手術を教えていただき、また脊椎側わん症について研究し、博士号を頂きました。
60年〜64年:再び豊橋市民病院に勤務いたしました。脊椎手術の専門医として多くのせぼねの病気の手術のほか、救急治療を若い先生方と行いました。若く伸びていく樹木、わたしの春の時代です。
平成元年〜16年:県西部浜松医療センターに16年勤務いたしました。院長いのうえの最も熱い時代です。1200例以上のせぼねの手術のほか、多くの手術を任せていただきました。またリハビリ部長として病院全体のリハビリを統括いたしました。浜松医大臨床教授として、浜松医大の学生さんの教育を行いました。静岡新聞の医療コラムの執筆、短期間ですがエフエム浜松にも整形疾患についての番組を担当しました。忙しさが励みになる、人生の熱く燃えた夏の時代です。
平成16年6月1日:蒲郡市において 青木整形外科を継承し、いのうえ整形外科を開業いたしました。夏の時代が終わり、今までの実りを収穫する、充実した秋の時代と思っております。

専門とする疾患など

(1)腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などのせぼねの病気や怪我:最も得意の分野です。26年間の脊椎外科医としての経験に基づき、正確な診断、まず痛みを取り除き、そして体に優しい治療法により病気を治すことを三本柱としております。
(2)リハビリテーション:体に優しい治療です。いのうえ整形のリハビリで自慢できますのは 腕のいい治療師、優しい職員、最新の治療器械です。蛇足ですが院長いのうえもリハビリ専門医の資格を頂いております。
(3)子供さんの整形外科の病気や怪我:股関節やひざの病気など、エコーを使用して痛みのない迅速な診断と治療が売り物です。
(4)関節リウマチ:青木前院長の治療方針を引き継ぎ、正確な診断と安全で確実な薬物治療を行っております。
(5)スポーツによる怪我や病気:院長いのうえはフルマラソン等のスポーツに参加しております。そのため競技者の立場にたって病気や怪我の治療することを目指しております。


所属学会・認定医など

所属学会:
日本整形外科学会
日本脊椎脊髄外科学会
日本リハビリテーション学会
中部日本整形外科災害外科学会ほか
認定医資格:
整形外科専門医
リウマチ専門医
スポーツ専門医
脊椎脊髄外科指導医
リハビリテーション専門医ほか