給食設備・患者さんの声
厨房

当院では入院患者さんの給食は外部委託ではなく当院独自で厳選された新鮮な食材を仕入れ栄養的にもかつ患者さんにも満足の得られる食事の提供を心掛けています。
食事に関してはアレルギーや等で食べることのできないものは(担当看護師に申し出ていただければ)厨房栄養士に連絡の上即時に対応いたします。
昼食献立の1例
患者さんの声:2009.11月に地元地方紙に掲載されました。

鹿屋の名医に感謝

鹿屋市新川町、△△のOさん(65)は、仕事柄ウォーキングなどを続け健康に留意し、これまで長く入院をするような大病を患ったことがなかったが、数年前からウォーキング中などに肩にちょっとした違和感を感じていた。

そんな中、今年7月に盲腸がわかり手術となったが、病院の都合で1か月後になり、薬で散らしながら手術を待っていたが肉体的にも精神的にも苦痛になり、友人に相談。鹿屋市西原1丁目の検見崎病院がいいとの紹介を受けた。

行ってみるとすぐに対応してくれ、やさしく丁寧で安心して手術ができた。しかも普通は30分くらいで終わる手術も癒着があったらしく2時間、ひょっとすると腹膜炎を併発し危ない所だった。「普通は2〜3センチで済むところを11センチも切り、しかもすぐに対応してもらったお陰で命拾いをした。安心して手術も受けられた」と大変感謝。

そんな大変な手術をして10日後、月1回の会合に出席。いつもは進む焼酎の盃も口にせず、帰りの駐車場で今度は急に胸が痛みだしてに○○に行ったところ即入院。これもカテーテル手術を2回して間一髪だったという。「この状態だったら盲腸の手術中に発作が起こってもおかしくなかった。よく持ちましたね」と言われ2度びっくり。Oさんは「検見崎先生、○○先生という名医が鹿屋市にいたお陰で、短い間に2度も命拾いをした。この素晴らしい先生をみんなにも知ってもらいたいし、紙面を借りてでも感謝を込めお礼を述べたい」と語っている。