医師のご紹介

ご挨拶

医師となりそろそろ40年が経過します。大学病院での研修と研究、その間にドイツの病院での実地の臨床を経験し、日本の医療との違いを体験しました。その後2つの都立病院では貴重な臨床経験をつみ、さらに小さな病院での体験を生かし開業をし、19年がたちます。この間の医学の進歩や、医療制度の変化はきわめて速く大きく変貌しています。特に高齢化社会では医療と介護を切り離して考えることは出来ません。医師と患者さんの関係もずいぶんと変わりました。患者様というおかしな言葉が病院では蔓延し、医療訴訟が頻繁に起こり、医師と患者さんの信頼関係が薄れてきたことは悲しむべきことです。地域の開業医として患者さんとの信頼関係を保ちながら、医学の進歩に遅れないように必要な医学の研鑽に励み、医療機器もできるだけ最新の、なおかつ高品質の機器を導入して、基本的には、いかなる疾患でもまづは自分の目で見て対応を考えていきます。そのために信頼の出来る先生方との連携をしっかりと持ち、必要な場合には入院に当たり患者さんのご希望をお聞きした上でより良い施設に依頼したいと考えています。いつも患者さんに安心して信頼をいただけることが私の使命と考え、日常の診療にあたりたいとおもいます。

【院長】鈴木 敏文

経歴

昭和47年 3月 東京医科歯科大学医学部卒業
昭和47年 6月 東京医科歯科大学第一外科勤務
昭和50年 4月
 〜昭和51年 8月
西独デュッセルドルフ大学胸部外科勤務
昭和51年 9月 東京医科歯科大学第二外科勤務
昭和53年 4月 都立墨東病院心臓血管外科勤務
昭和57年 1月 都立広尾病院勤務
昭和58年 9月 東京医科歯科大学胸部外科勤務
平成5年 11月 医療法人社団健敏会 すずきクリニック開業

所属学会・認定医など

◆日本胸部外科学会
◆日本外科学会認定医
◆身体障害者作成指定医(心臓機能障害)

スタッフのご紹介

木曜日担当の紺野進医師は院長と同様心臓血管のエキスパートのベテランの医師です。
事務長山形はレントゲン技師で特に大腸レントゲン撮影の腕は一流です。最近レントゲン撮影装置をデジタル化し一層きれいな画像が得られるようになりました。常勤看護師が3人おり、患者の皆様に親切に対応します。
その他受付スタッフ4人、リハビリスタッフ3人がおりますのでどんなことでも気軽に相談質問してください。