当院のご案内

当院の診療方針

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地域に根ざした心のこもった医療を

すずきクリニックは赤羽に開業以来19年の歳月がたちます。
この間どんな疾患の患者さんでも最善の医療への窓口になることをモットーとし、病気の早期発見、早期治療につとめてまいりました。
当院で対応しきれない場合には北区の病院だけでなく大学病院や専門病院とも緊密に連携し患者さんの病状にあった病院を紹介いたします。

診療科目

内科,循環器科,胃腸科,外科,整形外科,脳神経内科

診療時間

診療時間
9:00〜12:30
14:30〜18:30
【休診】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

院内・診療設備など

ホームページを作成後7年が経過しこの間に当院の設備医療機器は大幅に新しい機器に入れ替えをしました。まず受付のレセプトコンピューターを電子カルテにしました。(2008年)電子カルテ設置により受付事務を簡略化し速やかな事務処理を図りました。電子カルテは診察においては患者さんと一緒にカルテを見ながら説明したり薬の処方も患者さんにも一緒に確認してもらえるようになりました。カルテの記入は音声入力を採用しキーボードとにらめっこする欠点を補っています。
またレントゲンをデジタル装置にしました。このことによりフジ画像診断ワークステーションを導入しレントゲン画像、内視鏡画像、超音波画像、CT画像、心電図記録などを患者さんごとに記録して過去にさかのぼっても迅速に患者さんと一緒に閲覧できるようになりました。
内視鏡システムをFUJIFILMの最上位機種Advancia HDに変更しました。この装置は視認性を向上させる分光画像処理機能「FICE」を搭載しております。また高画質画像が得られ精度の高い診断が可能となります。

1)経鼻式胃カメラ
患者さんに出来るだけ苦痛を与えない検査を心がけ2005年秋より経鼻式胃カメラを導入しています。 日々改良された機器が発売されますので当院の経鼻式胃カメラ内視鏡は2013年12月に4代目の最新型を導入しています。(EG-580NW2)毎年350例の胃カメラを行っています。そろそろ経鼻式胃カメラ3000件の経験を超えることとなり、患者さんからは好評を得ています。胃カメラは苦しいという先入観を捨て検査を受けてみてください。

2)大腸検査
当院では大腸カメラと大腸レントゲンのどちらの検査も受けることが出来ます。大腸癌は胃癌を抜いて発生頻度の高い癌となっています。大腸カメラも最近最新型に買い換えました。大腸検査は患者さんの側にするとなかなか受けたくない検査のひとつですが、日本人の大腸がんの発生頻度は急激に増えており、胃の検査のように毎年受ける必要はありませんが、50歳になったら一度は受けてほしい検査のひとつです。特にご家族に大腸がんのいる方や、便秘がちの方は是非お勧めしたい検査です。

3)循環器関係の検査機器
イ)心臓超音波検査:一年前に新しい超音波機械に買い換えました。従来の器械もかなり高性能でしたが、新しいフィリプス社製HD11XEにより、さらに性能アップしており描出しにくい体型の方でもかなりきちんとした検査ができるようになりました。

ロ)24時間心電図:心電計を新しくしました。最新型のフクダ電子の多機能心電計FCP-7541を購入しました。同時にホルター心電計も最新型の入浴が可能な記録器FM-190に変更しました。 このホルター心電計はイベントレコーダーの役割が可能で不整脈の診断には一層の的確の診断が可能となります。

ハ)24時間血圧計:新しい器械を導入しました。フクダ電子社製で24時間血圧と同時に心電図も測定できます。さらに同時に酸素飽和度も測定できるため睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングとしても使用が可能です。最近話題となる早朝高血圧の発見などに役立つ検査です。

4)動脈硬化の程度を見るための検査機器
動脈硬化を調べるために二つの検査法を使用しています。生活習慣病やメタボリック症候群の心配な患者さんは是非受けてください。

イ)頚動脈超音波検査:新しい超音波検査機器フィリプス社製HD11XEを導入し、いっそう診断性能が向上しています。

ロ)血管年齢測定のための心機図検査を21年秋より導入しました。上肢、下肢の四箇所の血圧と脈波を図る簡単な検査です。血管年齢(血管の弾力性)と下肢動脈のつまり具合がわかります。

オムロンコーリン社製BP-203RPEIII

5)呼吸機能検査
近年タバコの吸い過ぎが原因のひとつとされるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や睡眠時無呼吸症候群が話題となっています。新しい呼吸機能検査の機械は肺年齢を同時に測定することが出来ます。フクダ電子社製

6)レントゲン検査器械はデジタルX線テレビシステム(東芝製plessartZERO)に変更しました。胃XP、大腸XPなどの透視撮影と一般撮影がより鮮明な画像を得られるデジタル方式になりフィルムの現像が不要になりました。

7)当院ではCT検査を実施しています。東芝製16列マルチスライスCT装置を設置しました。今まで遠くの医療施設にお願いし、患者さんにもご負担をおかけしましたが、頭部 胸部 腹部のCT画像を当院で撮影できるようになりました。特に肺の病変の発見にはCTが威力を発揮します。読影は取りあえず緊急を要するものは私が見てその場でお話しますが、放射線専門医に遠隔画像診断をお願いし見落としのないように最善の注意を払っています。CT導入後今までの数倍の診断能力が上昇しています。

8)携帯用睡眠時無呼吸検査装置 パルスリーブ
一週間器械を貸し出します。その間にご自宅で二晩検査器械を装着していただきます。

特色とする治療法など

休日夜間の対応

一人の医師が24時間の対応は出来ないため当院では休診時に患者の皆様がお困りの節には転送電話を利用しています。緊急の対応が必要な場合には、必ず名前を名乗り、用件をお話願います。あとで電話を差し上げます。