あざ・しみの治療

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あざ・しみの治療

あざ・しみとは

皮膚の中にあるメラニンが異常に増加し、それらが皮膚表面から見ると茶色や黒色に見える状態です。

症状例と治療について

症状例

●扁平母斑
生まれつき茶色のあざが皮膚に出来る病気です。
ほくろのように皮膚から盛り上がることはありません。
そのために盛り上がりの無いあざと言う意味で扁平母斑と呼ばれています。


●外傷性刺青
転倒して頬や膝などを地面でこすったときなどにアスファルトの粉などが皮膚に沈着してしまい刺青のように青黒くなった状態です。


●異所性蒙古斑
異所性蒙古斑とは、通常みられるお尻の周辺だけでなく、手足、顔面、体などにみられることから、「通常みられる場所とは違うところにある蒙古斑」という意味で「異所性蒙古斑」といわれています。
この異所性蒙古斑は通常型のものと比べるとアザの範囲も大きいことが多く、消退化が遅れる傾向があり、成人になっても消えないこともあります。


●太田母斑
顔の片側、目の周りを中心に頬、こめかみなどにできる青あざです。
表皮のメラニン色素の沈着や真皮内の青色母斑細胞の増殖によって現れます。



治療について

レーザー治療は、色による光の吸収の違いと1億分の数秒の間に数メガワットという強い光の熱作用を利用し、あざの原因であるメラニンを壊します。
従来、あざは皮膚を切り取って縫い合わせたり、ドライアイスを当てたりする治療が行われていましたが、精神的にも身体的にも負担のかかる治療でした。
そして、今まで適切な治療法がなくあきらめていたあざを、レーザーで安全に治療できるようになりました。
当院では、しみ・あざ等のメラニンが原因となる疾患の治療に対して、極めて効果が高いルビーレーザーを使用しております。



※健康保険の適応については医師にお尋ね下さい。(上記のものは保険の適応です)

●その他しみ(日光黒子、雀卵斑)などにも効果があります。

【治療例〜太田母斑〜】

【治療例〜異所性蒙古斑〜】