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整形外科医として22年間、大学病院、大学院、熊本再春荘病院、3年間の米国・台湾留学や、多くの関連病院での治療を通して多くの皆様の治療に携わってきました。
整形外科疾患は、手足を含んだ四肢、脊椎、末梢神経、骨、筋肉をその範囲にしています。すなわち、頭、そして肺や腸などの内臓を除いた体の大半が整形外科の対象になるということです。当院ではこれらの広い範囲すべてを網羅して、皆様に信頼される医療を目指します。
院長 加藤悌二

【学歴】
1984年 熊本大学医学部卒業(医籍280150)
1990年 熊本大学大学院医学研究科卒業医学博士号取得
【職歴】
1984年 5月 熊本大学整形外科入局
1985年 1月〜12月 公立玉名中央病院勤務
1986年 1月〜 3月 熊本大学整形外科勤務
1986年 4月〜1990年 3月 熊本大学大学院医学研究科
1990年 4月〜1994年 6月 熊本大学整形外科勤務
1994年 7月〜1995年 6月 熊本機能病院勤務
1995年 7月〜1997年10月 米国メイヨークリニック留学
Research Fellow:Microvascular Research Laboratory
1997年11月 熊本機能病院勤務
1997年12月〜1998年 2月 台湾Chung Gung Memorial Hospital留学
1998年 3月 熊本機能病院勤務
1998年 4月 〜2003年8月 熊本大学整形外科勤務
2003年 9月 独立行政法人国立病院機構
熊本再春荘病院臨床研究部長
2006年 5月 熊本再春荘病院退職
2006年 6月 かとう整形外科 光の森開業
日本整形外科学会認定医 第108800号 1991(H3)2月28日取得
日本リハビリテーション医学会認定臨床医第05104号
認定期間 2005.4.1から2010.3.31

特に、上肢(手・肘)の疾患、末梢神経に由来する痺れや麻痺の治療、手足の骨折の治療については、大学病院や熊本再春荘病院だけでなく、多くの病院から依頼を受けて出張手術をしていました。
かとう整形外科では、水、金の午後は休診にさせていただいておりますが、この時間を利用して、人吉、荒尾、阿蘇、天草、そして熊本市内の病院などに出張手術をしにいきます。この場合には、半日以上時間を要する筋肉や、骨の移植なども行うことがあります。再春荘に勤務していたときには県内だけでなく福岡、大分、宮崎、鹿児島からも患者さんの紹介を受けていましたが、これからも県内外を問わず、手術の必要な患者さんの紹介を受けたら、その方に一番都合の良い場所に出張して手術を行いたいと考えています。
当院に入院設備はありませんが、手、肘の手術、末梢神経の手術などであれば、当院で手術ができる設備はもれなく整えてありますので、日帰りの手術が可能です。術後にしばらく休息をとるための場所も用意しております。ゆっくりリラックスできるリクライニング椅子でお休みください。

【所属学会】
・日本整形外科学会
・日本リハビリテーション学会
・日本手の外科学会
・日本マイクロサージャーリー学会
・日本肘関節研究会
・西日本整形災害外科学会
・九州手の外科研究会
【講演】
・米国・メイヨークリニック 1997
・台湾・長庚記念病院 1998、2000
・奈良血管外科懇話会 2000
・北陸血管手術懇話会(金沢)血管外科研究会 2002 7/6
・長崎手の外科研究会 2003
・菊池市群医師会勉強会 2003
・北九州手の外科セミナー 2005 6/9
・人吉・球磨・えびの整形外科合同カンファレンス2005 6/29


★明るく元気なスタッフがそろっています。
患者様が安心して診察や治療を受けられるように、
精一杯の心遣いと笑顔でお待ちしております。
お気軽に声をおかけください!
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