〜 院長から ”ひと言” 〜

「禁煙は愛・禁煙は喜び」を世論時報社から出版しました。

喫煙対策の推進

こちらからご覧ください。

動脈硬化 検査のすすめ

こちらからご覧ください。

世論時報

■イエローグリーンリボンを知っていますか?(H24年4月号)
など

日本医事新報(H22年11月27日号)

■チャンピックス欠品・ニコチネル品薄の余波─禁煙外来担当医の戸惑い

日本医事新報(H23年4月23日号)

被災地避難所での医療活動で忘れてはならないこと

〜 院長から ”ひと言” 〜

禁煙へのステージ


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「無関心期」→「関心期」→「準備期」→「実行期」→「維持期」

とあり、どのステージなのかを見抜くことが始まりです。
禁煙達成までには平均4〜5回失敗するようですが、失敗しても諦めずに取り組む姿勢が肝要です。宴会の席などで「まぁ 1本くらいいいだろう・・・」と誘惑されますが、「結構です」と断る勇気を持ちましょう。 1度成功すると、2度と誘われることはあるりません。

「禁煙は愛・禁煙は喜び」の本出版

この度、世論時報社から小冊子「禁煙は愛・禁煙は喜び」を上梓いたしました。これは、奈良女子大学教授 高橋裕子先生と平成17年4月から平成19年3月まで月刊「世論時報」誌に隔月連載したものです。
 
巻頭言 鈴木秀樹先生 (こどもをタバコから守る会:代表)

後書き 加治正行先生  静岡市保健福祉子ども局 保健衛生部参与

表題は、こどもをタバコから守る会事務局の山下瑠美子さまに依頼しました

一般的に、【禁煙外来】は敷居が高く、喫煙者の5%程度しか受診しません。

つまり生涯でどれほど頑張っても、禁煙支援できる人数は知れています。

診察室から出て、大勢に気づきを与えることに専念しました

社会環境を整えることを主眼としましたが、ほんのさわりの部分だけでも達成できたように思います。 

 今後ともよろしくお願いいたします。

1) 妊婦の喫煙「1日5本までは安全?」

2) 喫煙女性の皆様、少しだけ耳を傾けてください

3) 浜名湖花博公衆喫煙所構想

4) 救急隊員に望まれる「禁煙」という健康管理

5) 医療機関に出入りするタクシー禁煙化は当然

6) 創建705年の息神社が取り組んだ祭典分煙化

7) 「喫煙室」の害を見落とした受動喫煙対策

8) JRは何故か喫煙保護の姿勢?

9) 青い瞳のマークさんが全国縦断禁煙お遍路

10)国体開催は受動喫煙対策の絶好機

11)夜の繁華街で禁煙タクシー導入の勇気ある挑戦

12)「死因は肺がん」と表せなかった遺族の苦悩


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915340635.html         

書籍コード ISBN978-4-913540-63-5  C0036
            こどもをタバコから守る会・副代表 浜名医師会理事
                          日本禁煙学会・評議員 加藤医院 院長 加藤一晴