

この度、世論時報社から小冊子「禁煙は愛・禁煙は喜び」を上梓いたしました。これは、奈良女子大学教授 高橋裕子先生と平成17年4月から平成19年3月まで月刊「世論時報」誌に隔月連載したものです。
巻頭言 鈴木秀樹先生 (こどもをタバコから守る会:代表)
後書き 加治正行先生 静岡市保健福祉子ども局 保健衛生部参与
表題は、こどもをタバコから守る会事務局の山下瑠美子さまに依頼しました
一般的に、【禁煙外来】は敷居が高く、喫煙者の5%程度しか受診しません。
つまり生涯でどれほど頑張っても、禁煙支援できる人数は知れています。
診察室から出て、大勢に気づきを与えることに専念しました
社会環境を整えることを主眼としましたが、ほんのさわりの部分だけでも達成できたように思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
1) 妊婦の喫煙「1日5本までは安全?」
2) 喫煙女性の皆様、少しだけ耳を傾けてください
3) 浜名湖花博公衆喫煙所構想
4) 救急隊員に望まれる「禁煙」という健康管理
5) 医療機関に出入りするタクシー禁煙化は当然
6) 創建705年の息神社が取り組んだ祭典分煙化
7) 「喫煙室」の害を見落とした受動喫煙対策
8) JRは何故か喫煙保護の姿勢?
9) 青い瞳のマークさんが全国縦断禁煙お遍路
10)国体開催は受動喫煙対策の絶好機
11)夜の繁華街で禁煙タクシー導入の勇気ある挑戦
12)「死因は肺がん」と表せなかった遺族の苦悩
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915340635.html
書籍コード ISBN978-4-913540-63-5 C0036
こどもをタバコから守る会・副代表 浜名医師会理事
日本禁煙学会・評議員 加藤医院 院長 加藤一晴