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当クリニックでは、西洋医学的な診察(理学所見、血液検査、レントゲン、エコー等)に加え、漢方医学特有の診察方法を行います。そのため、患者さんとのコミュニケーションを重視しております。
初診時には、現状に至るまでのお話を伺い、診療に入らせていただきます。
受診の際には、疑問や不安、またはご要望がある場合には、遠慮なくおっしゃってください。
※現在、他の病院にかかっていて、処方されているお薬がある方は、お持ちください。

基本的には、かかりつけ医として、どのような症状も診察させていただきます。
また、必要に応じて、適切な病院へのご紹介も承ります。
高血圧、高脂血症、糖尿病、かぜ、胃腸炎
更年期障害、冷え症、貧血
アレルギー、アトピー性皮膚炎 など
「自覚症状はあっても、病院で、何度検査しても異常はないといわれたことがないでしょうか?」
漢方医学では、病気といったはっきりした異常が現れていなくても、体内バランスに乱れがある場合には広い意味で病気として考えます。病気以前の状態(未病)として捉え、本格的な病気になってしまう前に、病気の元を治療することが大切だと考えているからです。
症状でお悩みの方は一度、ご来院ください。

(1)受付に、「保険証」、ある場合は「紹介状」「検査結果」等を添えてご提出ください。
(2)診察をお待ちいただいている間に、問診票にご記入願います。
(3)診察
漢方医学では、「証」を大切にします。
「証」というのは、患者さんの自覚症状、他覚所見、身体的特徴、精神的状況などから得られる総合的な医学情報とご理解いただけるかもしれません。これらの証を把握することによって、治療方針や処方が決まります。もちろん、これらの一般的なもののほかに、患者さん固有の包括的な情報をものさしとして治療に活かします。
当クリニックでは、西洋医学的治療も行っていますし、これらの「証」を把握するために漢方医学特有の診察方法も行います。
●「望」:舌診等の目による診察
●「聞」:患者さんの話し方や呼吸の状態など耳による診察
●「問」:患者さんの自覚している症状や病状経過の話を聞く診察
●「切」:脈の数や強さ、おなかの状態を手で触れる診察
(4)会計
(5)お薬が出ている場合は、院外の保険調剤薬局に「処方箋」を提出し、会計を済ませた後にお薬をお受け取りください。

当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は、窓口までお気軽にお申し出ください
当院における個人情報の利用目的
●医療提供
当院での医療サービスの提供
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業所との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務の委託その他の業務委託
ご家族への病状説明
その他、患者さんへの医療提供に関する利用
●診療費請求のための事務
当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務及びその委託
審査支払機関へのレセプトの提出
審査支払機関又は保険者からの照会への回答
公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
その他、医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用
●当院の管理運営業務
会計・経理
医療事故等の報告
当該患者さんの医療サービスの向上
その他、当院の管理運営業務に関する利用
●企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
●医師賠償責任保険などに係る,医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出
●医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
●医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
●外部監査機関への情報提供
付記
1、上記のうち、他の医療機関への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。
2、お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
3、これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。
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