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| ●骨密度測定のご案内
◆あなたの骨は大丈夫ですか?◆
〜年とともに、骨はだんだんもろくなっていきます〜
こんな方は要注意 ・腰が痛い
・背中が痛い
・円背
検査は簡単です!
超音波により、かかとの骨で測定します。
X線被爆の心配がありません。
もし、骨粗しょう症で骨が弱っているなら、早めに治療を受けましょう。
いつまでも元気に暮らせるよう、自分の骨の状態を知りましょう。
お気軽にご相談ください。
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| ●肺炎球菌ワクチン接種のご案内
◆
『肺炎』は高齢者にとって怖い病気です◆
・高齢者(65歳以上の方)
・慢性の心臓疾患
・慢性の呼吸器疾患
・腎不全、肝機能障害
・糖尿病
〜などのある方⇒危険です!
上記のような方では、病状が重くなったり、急速に症状が進んだ場合、抗生物質などによる治療が間に合わないこともあります。
特に高齢者では、年齢と共に肺炎による死亡率が高くなっています。
日常生活における肺炎の主な原因菌として、肺炎球菌が
あります。
●肺炎球菌とは?
肺炎
を起こす原因菌の中で重要な位置を占めている病原性が高い細菌です。
近年、ペニシリンなどの抗生物質が効きにくい肺炎球菌が増えているので、予防が大切に
なってきます。
●肺炎球菌ワクチンとは?
〜肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防するワクチンです。
1.特徴
・肺炎球菌による感染症の約80%に効果が期待できます。
・通常、1回の接種で約5年間ほど免疫が持続するといわれています。
・接種後の副反応(副作用)として注射部位の腫れ/痛み/軽い熱が見られることがあります。
2.ご注意
・全ての肺炎を予防するものではありません。
・接種後、免疫(抗体)ができるまで平均1ヶ月程度かかります。
3.副反応
・注射部位の腫れ/痛み/軽い熱などが見られることがありますが、通常、3日程度でおさまります。
4.接種を受けることが不適当な方
・2歳児未満の方
・明らかな発熱のある方
・重い、急性の病気にかかっている方
〜など
●肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチン
・イ
ンフルエンザにかかることが、肺炎を引き起こす要因となります。
・両方のワクチンを接種することで、より高い肺炎予防効果が得られます。
*通常、両方のワクチンは1週間以上あけて接種します。肺炎球菌ワクチンは季節を問わず接種が可能です。
肺炎球菌ワク
チンについて、詳しくは、当院まで気軽にご相談ください。
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