- 「いつから」、そして「どこに」できているかを整理して来院していただけると助かります。
- 一部だけではなく、すべてのできている部位を見せていただくと、正しい診断がつけやすくなります。したがって見せやすい服装で来院してください。
- 複数箇所みてもらいたい所がある場合は、最初に「ここと、ここと、ここ」、という風にお知らせください。 一箇所の診療が終わった後に、実はもう一つここもみてほしい、というのはとても困ります。
- 顔に何かができて来院される場合は、当然のことですがお化粧をしないで来院してください。それがどうしてもできない場合は、診察時にお化粧を落としていただきます。お化粧が必要な場合は、診察終了後、再びお化粧をしてお帰りください。
- 水虫と思われる場合は、水虫薬をつけて来院されますと、正しい診断がつけにくくなります。できれば最低1週間、水虫薬をつけずに来院してください。ただし、水虫薬などのかぶれでかなりひどい状態の時は、もちろんこの限りではありません。
- 当院受診以前に、どちらかで薬をもらっていた場合は、その薬を持参されるか、薬剤名をメモして来院してください。
- 薬疹が疑われる場合は、全ての薬の名前と、いつからいつまで何を内服したかをメモして持ってきていただけると助かります。
- あめやガムを口に含んでの診療はお断り致します。皮膚の診療で来院された場合でも、ときに口の中を診察することがありますので、何も口の中にない状態で来院してください。お子様の場合も同様です。
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