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Q.1. 歯ぎしり
A.
カチカチ鳴らす、食いしばる、すり合わせるの3つがある。
スプリント(マウスピースのようなプラスチックの装置)を使用するなどして防止するのが望ましいです。
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Q.2. 口臭
A.
口臭を気にする方の中には実は口臭のない方もあり、逆に気にしていない方にある場合も多々ありますが、原因別に治療します。
原因としては、むし歯・歯周病・修復物の不適合・舌苔・心因性のもの(ストレスなど)の他、内科的疾病によるものもあります。十分な歯みがきで改善する事が一番多いので、まずはていねいに磨いてみてください。
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Q.3. 口内炎
A.
原因別に治療します。
慢性刺激になっている物がないか、過労、免疫力低下、ビタミン不足、ストレスなども原因になります。
口内炎と思っていても、他の疾病の場合もありますので、不安な時は受診してください。
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Q.4. 金属アレルギー
A.
局所反応としては、歯肉や口腔粘膜の炎症を引き起こす。
歯肉着色を生じる場合もあり、
全身反応としては、アレルギー反応が生じる。
対処としては、修復物を非金属の物に変えます。(セラミック・レジン等) |
Q.5. 親知らず
A.
きれいに上下で咬合している場合は別ですが、曲がって生えていたり、横を向いている時は抜歯するのが一般的です。
しかし、第二大臼歯がむし歯や喪失している場合は親知らずを抜かずに利用する事も考えられます。 |
Q.6. 歯並びが悪い
A.
小児の場合は、年齢、状態により、治療開始に適した時期が異なるので、まずは、矯正歯科を受診してください。
多い例としては(あごが小さい場合、第一小臼歯計4本を抜歯した後)2年程度歯に矯正装置を付けて動的治療(月1回程度通院してワイヤーの調整)の後、逆もどりを防ぐ為のリテーナーを2年程度つけます。
費用は100万円前後です。当院の患者様で矯正を考えられている方は、初診療無料で説明を受けられる矯正歯科を紹介します。 |
Q.7. 腫れている
A.
歯肉が腫れる、ほっぺたが腫れる、あごの下が腫れるなどありますが、それぞれ原因あってのことですので、早めに受診してください。
歯髄炎、嚢胞、膿瘍、周囲炎、腫瘍、骨膜炎 等、多種の疾病があります。 |
Q.8. 歯を白くしたい
A.
「歯が黄色いんです」と言われる方の中には、ごく標準色であることも多いですが、
それでも白い歯になりたいという思いは尊重されて然りです。 |
治療法
1.PMTC(プロによる機械を用いての歯のクリーニング)
2.ホワイト二ング…過酸化尿素(水素)を塗布し、レーザーを照射する。
もともと白っぽい人は1回、黄色っぽい人は3〜4回で効果が表れる。
自宅でのホームホワイト二ングを併用すると効果的。
効果が持続するのは半年〜2年程度である。
当院では安全性を重視したホームホワイト二ングを行っていますが、積極的に勧めるものではなく、
ホワイト二ングについて正しく理解していただいた上で実施するか決めていただいています。
3.セラミックスクラウン(セラミック製の冠で歯を被う)
4.ラミネートべニア(歯の表面(外側)にポーセレンラミネートべニアを貼る。 |
Q.9. 口が渇く(ドライマウス)
A.主な原因
| 1. | 唾液腺自体の異常:老化、自己免疫疾患、唾液腺炎など |
| 2. | 薬の副作用:カルシウム拮抗薬、抗アドレナリン作動薬、抗ヒスタミン薬など |
| 3. | 唾液腺支配神経の異常:けが、神経炎、手術などで唾液腺を支配する神経が傷ついたり、切断されてしまった場合や神経症あるいは緊張などの神経障害で唾液腺を支配する神経に異常が起こった場合。
このうち老化によるものが全体の1/3を占める |
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治療法
| 1. | 味覚刺激(梅干し、レモン、ビタミンC) | | 2. |
機械的刺激(チューインガム) | | 3. |
代用唾液(人工唾液) | | 4. |
コリン作動薬(ピロカルピン、ベタネコール) | | 5. |
鎮咳去痰薬(ブロムへキシン) | | 6. |
利痰薬(アネトールトリチオン) | | 7. |
漢方薬(麦門冬湯、白虎加人参湯) |
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Q.10. 歯がしみる(知覚過敏)
A.
むし歯がないのに冷たい空気や水、搾過などによる刺激で一過性に痛みが生じる。
症状に応じて治療します。
| 1. |
保存療法:薬物塗布、レーザー照射法 |
| 2. |
充填法 |
| 3. |
歯髄除去 |
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Q.11. あごが何かおかしい(顎関節症)
A.三大症状
1.口を開けたり、かみしめなどの動作をすると耳の前にある顎関節や咀嚼筋が痛む
2.口を開けた時に顎関節の所でカックンとかギシギシ音がする
3.口が十分に開かない |
原因
| ストレス、習癖、不良姿勢、かみ合わせ不調和、顎関節に加わる外傷、歯ぎしり、かみしめ
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治療法
1スプリント療法(マウスピースのようなプラスチックの装置をつける)
2.薬物療法
3.理学療法
4.パンピングマニュピレーション療法 |
Q.12. 歯が無い
A.喪失歯の数や部位によって治療法が異なります
1.ブリッジ(両側の歯を利用して人口歯を固定する)
2.義歯(入れ歯)
3.インプラント
…歯のなくなった部分の顎の骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込みその上に人口歯を固定させる方法 |
インプラント治療のステップ
| 1. 診査: |
すべての症例に適しているとは言えない為顎骨の状態をみるなど検査をする |
| 2. 一次手術: |
人口歯根を埋める。そして外部からの力、熱、細菌を遮断する為、歯肉を閉じる |
| 3. 二次手術: |
下顎なら4ヵ月、上顎なら6ヵ月後に歯肉を切開し、人工歯根に人工歯をのせる装置をはめ込む |
| 4. 1週間後: |
ブリッジの製作に移る。
当院ではインプラント術は行っていません。ご希望があれば徳島大学歯学部をご紹介します。 |
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Q.13. 怖くて歯医者に行けない
A.
あまり行きたくない場所のトップテンに入りそうな歯科医院ですが、当院には自称「歯医者恐怖症」の方がしばしば来院されます。
痛くないとの評判を聞いて来られますが、最初は全身に緊張感を漂わせ、痛々しい限りですが、完治まで予約通り通院され、その後も長いおつき合いをしていただくようになるのは元恐怖症の方々です。
どうか勇気を出して最初の一歩を踏み出してください! |
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