◆治療前後の歯並びの変化1

早期の治療が望ましい場合1・2/乱杭歯1〜7

◆治療前後の歯並びの変化1

早期の治療が望ましい場合1・2
早期の治療が望ましい場合1 反対咬合です。 下顎を前に出さないと噛みにくいので反対で噛んでいます。 本来の姿は反対では無い筈です。 このような場合は、出来るだけ、早い時期での治療をお勧めします。 反対を治すためにチンキャップというお帽子を1年4ヶ月、前歯を並べるためにブラケットを6ヶ月使っていただきました。 幸い、初期治療のみできれいに並びました。 早期の治療が望ましい場合2 指しゃぶりにより上顎の幅が小さくなり 下顎を横にずらして噛んでいます。 下顎の位置を正しくすると初診の写真の右側になります。本来はこの位置が下顎の正しい位置ですがここでは食べにくいため左の写真の位置で噛んでいます。 治療開始年齢3歳初期治療としてポーターという装置を8ヶ月、永久歯に生えかわって中学生になって仕上げ治療(ブラケット装着)1年5ヶ月行った。 成長とともにずらした下顎の位置が戻しにくくなるのでこのような場合は少しでも早く本来の下顎の位置に戻してあげるべきと考えます。
乱杭歯1・2
■乱杭歯1
女性
治療開始16歳
治療期間(ブラケット装置装着期間)2年1ヶ月
治療のため永久歯の抜歯を必要としました。
■乱杭歯2
男性
治療開始11歳
骨格的に上顎前突でもあり、初期治療で上顎前突の改善を行った(治療期間 1年)
永久歯に生え変わって仕上げを行った(治療期間ーブラケット装着期間 1年7ヶ月)
成長期に治療開始できたため永久歯の抜歯は必要としなかった。
乱杭歯3.4
■乱杭歯3
男性
治療開始 12歳
上顎前突でもあり、初期治療をバイオネーターという出し入れする装置で6ヶ月行った。その後、ブラケット装着して仕上げ治療を行った(1年6ヶ月)
成長期に治療開始できたので、永久歯の抜歯は必要としなかった。
■乱杭歯4
女性
治療開始 20歳
治療期間(ブラケット装着期間) 3年
治療のため、永久歯の抜歯を必要としました。
乱杭歯5・6
■乱杭歯5
女性
治療開始 14歳
治療期間(ブラケット装着期間) 2年1ヶ月
治療のため、永久歯の抜歯を必要としました。
■乱杭歯6
女性
治療開始 12歳
治療期間(ブラケット装着期間) 2年
治療のため、永久歯の抜歯を必要としました。
乱杭歯7
<女性
治療開始 12歳
治療期間(ブラケット装着期間) 1年4ヶ月
治療のため、永久歯の抜歯を必要としました。
病院検索、医院検索マイクリニックへ