経鼻胃カメラや大腸検査、超音波検査について
月経を遅らせたい・アフターピル・中絶手術・月経前症候群(PMS)・HPV検査などについて

内科担当医より

最近話題の経鼻胃内視鏡って?

 最近、テレビや雑誌などで話題になることの多くなった“鼻からの胃カメラ”のことですね。当院ではこの方法を平成17年1月より採用しており、以来、患者さまからは「楽に検査が受けれた」と有難いお言葉をいただいています。現在、当院で胃カメラを受けられるほとんどの方は鼻からの胃カメラを希望されています。
 では具体的には口からの胃カメラと比べてどこが楽なのでしょう。なんといっても大きな違いは、ゲーゲーしてしまうこと(嘔吐反射)がぐっと少なくなることです。けして全くないわけではありませんが、おそらく口からの胃カメラに比べ2〜3割といったところです。(担当医自身も経験ずみです。)
他にも、検査中お話しすることができる。苦しみが少ないのでテレビ画面を見る余裕ができる(自分の胃の中が見れる)などの利点があります。また当院では、最新の内視鏡洗浄機を導入しているため内視鏡を介しての感染症の心配がなく、常に清潔な内視鏡にて検査を受けていただいています。
 過去に苦しい思いをして胃カメラを受けられた経験のある方、本当は嫌なのに胃カメラを受けなければならない方、一度当院にご相談ください。
 千葉市の胃がん検診で要精密検査となった方も、この経鼻胃内視鏡で検査を受けることができます。検査は午前中以外に、夕方にも受けることができます。
 詳細については直接担当医まで。

大腸の検査って?

 大きく分けて、バリウムを使ったレントゲン検査(注腸検査)と内視鏡検査(大腸カメラ)があります。当院では患者さまの病状に合わせて適切な方法を選択し検査をしています。
 

超音波検査(エコー)って?

 超音波を使って頸部(甲状腺)や腹部の内臓(肝臓・胆のうなど)を調べる検査です。当院ではデジタル超音波診断装置を使用して診療しています。肝臓や胆のう、すい臓、腎臓などを調べます。また女性に多い甲状腺の検査を受けることもできます。