
篠原 尚典 先生より一言
平成8年より国立善通寺病院で循環器科の診療に携わって参りましたが、この度、平成22年4月から岩本内科医院に勤務し、診療させていただくことになりました。善通寺病院での14年間に多くの患者さんと関わることができて大きな経験となりましたが、今後はこれまでに培った経験を活かし、循環器疾患を中心とした内科外来診療を担当させて頂きます。
循環器疾患の内、急性心筋梗塞や心不全で緊急入院を要する場合や冠動脈狭窄の精査・治療を行う場合は総合病院の循環器科での治療が必要です。しかし、冠動脈疾患・心不全の再発予防、不整脈の管理などでは、薬物治療や継続的な全身管理が重要であることが言われています。そのためには、“かかりつけ医”が大事であり、今後はいつでも気軽に受診してもらえる“かかりつけ医”の立場で患者さんと接してゆき、より良い医療を提供し、かつ患者さんに満足して頂けるように努力して参ります。循環器疾患の方、心臓病が気になる方、高血圧の方など、どうぞお気軽にお越し下さい。
| 【篠原 尚典 先生】 昭和38年生まれ 徳島県徳島市出身 |
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| 昭和63年 | 徳島大学医学部卒業 |
| 昭和63年 | 徳島大学医学部第2内科(現・循環器内科)に入局 |
| その後、徳島大学、徳島赤十字病院循環器科、徳島県立三好病院で循環器内科を中心とした内科研修を受ける。 | |
| 平成8年より、国立病院機構善通寺病院 循環器科に勤務 | |
| 平成22年4月より、岩本内科医院に勤務 | |
・日本内科学会 認定医
・日本循環器学会 専門医
・日本心臓病学会 特別正会員(FJCC)
・日本心血管インターベンション治療学会
・日本医師会認定産業医