クリニックの風景1

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クリニックの風景2

診療はこんな感じです。

ABC検診のご案内

胃がんのリスク度を判定する検診です。

サプリメント外来のご案内

血液検査で栄養不足をチェックし、不足している栄養素のご提案をします。

肥満予防・栄養外来のご案内

肥満予防健康管理士が体組成検査を基にカウンセリングします。

いとう内科クリニックからのお知らせ

人間ドックの御案内

検査内容と検査でわかること
身体測定        肥満の程度
尿検査         糖尿病、腎炎など
血圧・心電図      高血圧、不整脈、狭心症などの心臓の病気
脈波図検査       動脈硬化の程度
血液検査        貧血、肝機能、高脂血症、糖尿病など
腫瘍マーカー      各種癌の早期発見の補助診断
胸部X線         肺の異常の有無
腹部超音波       胆石、脂肪肝、腎結石など
胃カメラ         胃・十二指腸潰瘍、胃癌、食道癌など
便潜血検査       大腸癌等のスクリーニング
喀痰細胞診(男性)    肺癌
骨塩定量(女性)     骨粗鬆症
 
検査時間
人間ドックは平日午前8時から9時の間に行います。
予約方法については電話などでお問い合わせください。

料金
検査料金 30,000円(税込)
人間ドックの結果異常がみられた場合、直ちに精密検査を行うこともありますので、念のため健康保険証をご持参ください。

その他
人間ドック前日は暴飲暴食をさけ、夕食は午後9時までにお済ませください。当日は朝食、水、薬などすべて中止してください。(服用中の薬はご持参ください。)
ドックに含まれない項目(聴力、呼吸機能など)もオプションとして追加できますので、クリニックにお問い合わせください。
          

鼻孔から挿入する内視鏡(経鼻内視鏡)検査
を受けられる方へ

経鼻内視鏡検査とは,極細径(外径5.0mm)の内視鏡を使って鼻の穴(鼻孔)を通して行う上部消化管(食道・胃・十二指腸)の検査です.従来の口から挿入する内視鏡(経口内視鏡・外径8.9mm)検査に比べて、舌の付け根や喉の奥を刺激しないため、吐き気をほとんど感じることなく楽に検査を受けることができます。当院では、経鼻内視鏡を主として上部消化管の健診や腹痛などの検査に使用しています。

長所
1  経口内視鏡より細いため、検査中の苦痛が少ない。
2  舌の付け根や喉の奥を刺激しないので、吐き気(嘔吐反射)が少ない。
3  鎮静剤による麻酔,鎮痙剤が不要。
4 検査中も会話が可能。

短所
1  経口内視鏡より画質がおとる。
2  止血などの内視鏡的治療が原則できない。
3  鼻の不快感や圧迫感があり、鼻出血をおこすことがある。
4  鼻の中が狭い場合は経鼻内視鏡検査ができない。

検査施行時の注意点
1  検査に伴う鼻出血の点から、血液を固まらなくするお薬(抗血栓療法剤:バイアスピリン,バッファリン,パナルジン,プラビックス,ワーファリン)を内服中の方は,検査前後7〜10日間は前記の薬の内服は中止してください.
2  鼻の中が狭く挿入困難な場合や検査前の処置中に鼻出血を生じた場合は、経口内視鏡検査に変更します。
3 検査後1時間は念のため飲食・内服は中止してください.