・不安抑うつ状態
・パニック障害
・過敏性腸症候群
・過換気症候群
・緊張性頭痛
疾患のご紹介
心療内科


不安抑うつ状態:
心的外傷を契機とする場合、家族、職場での人間関係の悩み、葛藤などによる場合が多く、不安と緊張が様々な症状を引き起こします。
パニック障害とも異なり、全汎性不安障害と呼ばれる病態にうつ状態がどう絡んでいるかで、抗不安薬、抗うつ薬をオーダーメイドで処方します。


パニック障害:
動悸、冷や汗、息苦しさ、不安感等の発作が突然やってきます。
手足のしびれなどもあり、過換気症候群と区別がつかないときもあります。
多くは、ロラゼパムなどの内服で一時的には回復しますが、SSRIなどの内服が治療の早道のときもあります。


過敏性腸症候群:
多くは、下痢または、便秘等の便通異常を伴い、腹痛を主症状とします。
授業中、通勤途中、など緊張した場面での症状出現が多い。不安、緊張抑うつ状態との関連性が高く、思春期では不登校となることもあります。


過換気症候群:
息苦しさ、空気の足りない感じ、などのために必要以上に呼吸をしてしまい、過換気状態となる。不安が強くなり、手足のしびれ、唇のしびれ等の他、硬直状態、意識障害に至ることもある。呼吸中枢、肺の圧受容体の過敏性等が原因としてあげられています。


緊張性頭痛:
精神的緊張やストレスの継続による肩こりが原因の後頭部痛、肩こりの治療もあわせておこなう必要があります。

摂食障害:
極端な自己流ダイエットが引き金になっておこる病気です。ガリガリになって餓死寸前になるか、過食嘔吐をくり返し悲惨な生活状態に落ち入るか、そうなる前に御相談くださいからだの異常をお知らせいたします。気分が楽になるように援助いたします。
呼吸器科


気管支喘息:
気管支の粘膜の主として好酸球による炎症のため気管支が狭くなってしまいます。治療は吸入のステロイドホルモンが主となり、この吸入無しでは治療はできません。ピークフローメーターを使用してピークフローを測定し、狭くなる程度を把握します。ピークフローの測定値を日記に記入して必要最低限の吸入で良い状態を維持するのがベストの治療法。一度発作を起こすとステロイドの点滴等で発作を押さえる必要があり、内服を含めて気管支以外のステロイド使用が長期になると血糖、骨の硬さ、免疫力等に影響を与えてしまいます。
急性気管支炎:

咽頭炎などから、細菌感染、ウィルス感染、マイコブラズマ感染などが気管支に波及し咳、痰、発熱等が持続している状態。肺炎となることもあります。


慢性肺気腫:
主としてたばこの喫煙が原因とされ、肺胞構造が破壊され、息を吐くときに気管支が狭くなるため、空気が余分にはいったまま出にくくなった状態です。
気管支が呼気時に狭くなり息が吐き出しにくくなり、息切れがひどくなる。気管支の感染で喀痰喀出量が多くなるとよけい呼吸困難がひどくなることもあります。是非禁煙が必要です。


肺炎:
細菌やウィルス等の感染が肺胞にまで達した状態です。レントゲン写真を撮ると肺炎では白く移る部分が出現します。発熱、咳、痰、ひどくなると呼吸困難も出現することもあります。老人では致死的となることもあります。


内科


高血圧:
白衣高血圧、仮面高血圧など新しい概念と病体の把握がされ、こまめな血圧測定が必要となって来ました。新薬も開発され、適切な治療は、生活習慣病の管理予防に大切。不安緊張や心療内科的要素もあります。
生活習慣病と言われている病気は、メタボリック症候群、高脂血症、糖尿病、肥満などがあります。


メタボリック症候群:
血圧130以上、HDLコレステロール40以下、腹囲男性85cm.女性90cm
空腹時血糖110以上 の状態で脳血管障害が起こりやすくなると言われています。

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胃の内視鏡検査ができます。
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CT検査は予約なしで出来ますが、内視鏡検査は一度ご来院いただきまして、内服薬、ご病状など確認の上、予約していただいております。
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明るく優しい看護師さん達が、検査や治療、生活の指導にあたっています。