稲田内科クリニック/お知らせ




●2010年の糖尿病教室予定(15:30〜16:30)


5月11日  合併症とは何か知っておこう
        飲み物の話〜アルコール、清涼飲料水飲みますか?
6月15日  日常生活の注意点 
        糖尿病食事療法のための食品交換表
7月20日  知っておこう、検査の見方について
        食品交換表の使い方をマスターしよう
8月17日  薬物療法:のみ薬と注射薬
        お手軽クッキング〜献立のたて方〜
9月21日  運動のすすめ〜生活に合わせてできる運動のポイント
        塩のうまい話〜減塩の工夫〜






●検診で血糖値や脂質(コレステロールや中性脂肪)の異常を指摘された方は


 検診で少し血糖が高いといわれた方は、まず糖尿病かどうかきちんと診断をつけなければいけません。その場合は絶食(当日朝のみ)で受診していただき、2時間かけてブドウ糖負荷試験(75gOGTT)を行って、糖尿病かどうか診断する検査があります。
 糖尿病と診断された方は、現在の全身状態をみながら合併症を予防ために早期から治療を開始することが大切です。
 脂質異常症を指摘された方は、食事療法や運動療法で十分に改善しなければ薬物療法も必要となってきます。しかし甲状腺ホルモンの異常などでもコレステロール値の異常をきたすことがありますので、精密検査が必要です。